no title

218: 1@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 04:17:29.54 ID:S1P7canM0.net
百物語で笑われた話。
10年ほど前にオナホールがマイブームで使うのも見るのも好きだった。
もっと過激なのが欲しくてネットで探してたら一人のマニアと知り合う事が出来た。
名前はYさん。彼はドール専門であったが、ドールにもオナホールを使う物があるので
その関係上、Yさんはドールに使えるホールにだけ詳しかった。

Yさんと仲良くなった俺はYさんから未使用の着せ替えしかしていない
100cm以下のドールを格安で売ってもらえた。

嬉しすぎてその日は抱いて寝た。
起きたら布団の毛がびっしりとラブドールの肌についてて、取るのに苦労した。
シーツをシルクに替えてかけ布団も毛がつかないやつにした。
それから毎日のように愛撫してぶっかけるを繰り返してた。
そして毎日抱いて寝た。仕事へ行く時は壁に立てかける。

2ヶ月くらいはそんな変わらぬ日常をおくっていた。ラブドールに没頭した。
そろそろ挿入もしてみようという気になった。

実はすぐに挿入しなかったのには理由があった。
リアル過ぎて本当に生きているみたいだったから、踏み込めなかったんだ。

意を決して愛撫をしながら葛藤し、結局挿入する。
クライマックスを迎えた時、ンハァという女性の声が聞こえた気がしたけど構わず中に出した。
最初は気の所為だと思った。

仕事から帰ったら毎回倒れている事も座らせて待たせていても帰ってくるとこけている事も
全部当たり前だと思い込んでいたんだ。でもそれをずっと頭の隅に置いて使用を続けた。
それからも毎晩のように、クライマックスで吐息が漏れる空耳が続いた。

でもそんな日も長くは続かなかったんだ。