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1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/06/12(月) 20:04:50.47 ID:RVn/58Ry0.net BE:754019341-PLT(12345) ?PLT(12345)
メキシコ市で古代アステカの神殿と球技場跡発見、生贄の首も
http://jp.reuters.com/article/aztec-idJPKBN19307C

メキシコ市の中心部、ソカロ中央広場付近の地下から、スペインによるアステカ王国征服直前まで使用されていた神殿と儀式球技場跡が見つかった。
この地域を調査している考古学者チームにより発掘された。

発見されたのは、アステカ時代の風神エエカトルに捧げられた円形神殿と、儀式として球技が行われた会場の土台の一部とみられている。
この場所に古代都市テノチティトランがあったとする年代記の記録が確認された形となった。

球技場周辺には、斬首されたとみられる32人の男性の頸椎が見つかり、考古学者ラウル・バレラ氏は「これらは球技に関連した生贄で、階段付近にあった。確実に、生贄となったか、もしくは斬首された人々のものだ」と述べた。

神殿は、1521年にコルテスに征服された王モクテスマ(2世)の前任アウィツォトルの在位1486─1502年に建設されたとみられ、神殿の一部に当時の漆喰が残っている。

発掘作業終了後は、この場所に博物館が建設される予定という。
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エエカトル
エエカトル (Ehēcatl) は先コロンブス期の風にまつわる神で、アステカ神話やメソアメリカのうちメキシコ中央部に由来するその他の文化の神話で崇められていた。ほとんどの場合、風神としての羽毛のある蛇神(アステカやその他のナワ族系文化におけるケツァルコアトル)の一側面として解されており、そのためエエカトル=ケツァルコアトルとしても知られる。またエエカトルは、創造神や文化英雄の一柱として、先コロンブス期の中央メキシコ文化を記した創造神話で大きく描かれている。
風はあらゆる向きに吹くため、エエカトルは方位とも結びつけられた。神殿は空気抵抗を減らすため円筒型に建てられ、吹く風に向かって突き出した2つの仮面で飾られることもあった。

アステカ創造神話において、神々が自らの作り出した人類に満足できなかったゆえに第4の太陽が破壊された際、神々はテオティワカンに集った。その地でナナワツィンとテクシスカトルが火に飛び込んで身を捧げ、太陽と月になった。しかし彼らは動かないままでいたので、エエカトルが強く風を吹きつけて動かした。
第5の太陽の創造に関するアステカの伝説において、エエカトルはすべての神々が身を捧げられるように手助けをしていたが、ただショロトルだけは変身を繰り返して逃れようとし、最後にアショロトルとなることで、他の神々のように世界を照らすための犠牲となることを免れたという。
エエカトルはかつて人間の女性マヤウェルと恋に落ちたことがあった。ふたりの愛の営みが1本の樹を育てることになった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/エエカトル