1: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [PL] 2017/06/12(月) 15:37:34.80 ID:u4GNGHlw0●.net BE:878898748-PLT(16000) ?PLT(16000)
便秘で苦しんでいた中国の男性が、膨らんだ大腸の一部を除去したと話題になっている。

この男性は中国上海の病院で22歳の男性が大腸の摘出手術を受けたことがわかった。
手術に至った原因は子供の事から患っていた便秘だったという。

子供の頃から悩まされていた便秘のために常に下剤を飲み生活していた。ここ最近になり男性は激しい腹痛がして我慢できなくなり病院に搬送。主治医によると、彼の便は爆発しそうなくらい膨らんでいたことが分かった。

この男性が苦しんでいるのは、単純な便秘ではな、ヒルシュスプルング病という難病だったことが判明。
この病気は神経節細胞が先天的に欠如しているため、蠕動運動が起こらず慢性の便秘になり、大腸が拡張するというもの。

手術は3時間行われ、男性の大腸の一部を除去することに成功。これまで出すことが出来なかった便が溜まっており、長さは76センチ、重さは13キロにもなっていたという。

男性は現在手術を成功し回復に向かっている。

http://gogotsu.com/archives/30141

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ヒルシュスプルング病
ヒルシュスプルング病は、消化管の蠕動運動を司る神経叢の先天性の欠如によって、新生児・乳児期より腸管拡張・腸閉塞像を呈する疾患。先天性巨大結腸症とも言われている。
拡張腸管の病理組織所見にて腸管壁のアウエルバッハ神経叢・マイスナー神経叢の欠如が認められており、先天性的な神経叢の欠如によって、消化管の蠕動運動が低下することで生じると考えられている。
出生直後から腹部膨隆、便秘を来す。
腸管壁の神経節細胞が欠如した領域が非常に狭い場合は浣腸などでコントロールできることもあるが、ほとんどの患者は腸管の無神経節領域を切除し端々をつなぎ合わせる手術が必要。無神経節領域の広さにより、根治手術を行う場合や、人工肛門や小腸瘻(しょうちょうろう)を造設する場合もある。近年は、腹腔鏡補助下手術や経肛門手術が導入されつつある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒルシュスプルング病