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1: 野良ハムスター ★ 2015/10/16(金) 09:49:30.02 ID:???*.net
明るさが不規則に変動する奇妙な恒星が発見されました。
研究者は、この星がエイリアン超文明による巨大構造体で覆われており、太陽電池などで光をエネルギーに変換して利用する「ダイソン球」である可能性があるとしています。

ダイソン球の可能性があるとされている星は、地球から1480光年先にある「KIC 8462852」です。
ケプラー宇宙望遠鏡で4年以上観察を続けた結果、この星の光の強さが、説明のつかない変動を繰り返していることが分かりました。

光の変動は非周期的であり、5~80日の間隔で、明るいときの20%以下のレベルまで急激に落ち込むとのこと。イェール大学の研究者タベサ・ボヤジャン氏は「このような星はこれまで見たことがない。データエラーを疑ったが、どこにも問題はなかった」と話しています。

ボヤジャン氏は、この現象の説明として、KIC 8462852の周囲を系外彗星の破片が通過しているのではないかという仮説を提示。一方、ペンシルバニア州立大学の天文学者ジェイソン・ライト氏は、KIC 8462852が「ダイソン球」である可能性を指摘しています。

ジェイソン・ライト氏
「この星はエイリアン文明によって建設されたものではないかと期待させるものがあります。発光パターンの異常な変動は、星が巨大構造体群に覆われ、エネルギー源として利用されていると考えると上手く説明がつきます」

恒星を巨大な人工構造体で覆ってそのエネルギーを利用する「ダイソン球」は、1960年に理論物理学者
フリーマン・ダイソンが提起したアイデア。宇宙のどこかにダイソン球が実在していれば、地球からも観測可能な大量の赤外線が出ると予想され、その探索が続けられています。

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http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2407
ダイソン球
ダイソン球(だいそんきゅう、英: Dyson sphere)とは、恒星を卵の殻のように覆ってしまう仮説上の人工構造物。
恒星の発生するエネルギーすべての利用を可能とする宇宙コロニーの究極の姿と言える。名前は高度に発展した宇宙空間の文明により実現していた可能性のあるものとしてアメリカの宇宙物理学者、フリーマン・ダイソンが提唱したことに由来する。
1960年にアメリカの物理学者フリーマン・ダイソンは、高度に発展した宇宙文明では恒星の発する熱や光を活用するために、恒星を覆う巨大な球体=殻を建造している可能性があると考察した。自然のままでは恒星が全方位に発するエネルギーのほとんどは宇宙空間に消え、小さな点のような惑星などが受け止めたほんの一部しか利用されない。だが、ダイソン球を作ることで桁違いに大量のエネルギーが利用可能となるというものである。このような恒星を包む人工生命圏の着想はダイソンの発案とされているが、ダイソン自身は自伝『宇宙をかき乱すべきか』の中で、かつて読んだオラフ・ステープルドンの『スターメイカー』に登場する恒星の光を捕獲するための網に由来すると述べている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイソン球