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153: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 15:35:33.97 ID:0cQYT6ul0.net
それとなく実話投下 

自分が中学の時、家主が海外出張とかで空きになってる一戸建ての賃貸に家族皆で引っ越した。 
丁度部活に熱を入れて部活後も自主錬とかしてたから帰って風呂入って飯食ってとかしてると寝る時間が普通に0時回るぐらいだったのね。自分の部屋は3階に弟と2人部屋で、明日の用意とかしてると時間は遅いから弟はもう寝てる。 
そういう時に限って、いつも部屋の戸の外に掛かってる洗濯物の間からいつも視線を感じてた。でも0感だしそれ以上何もないからそこまで気にしてなかったんだ。 

そんなある日、夜中トイレに起きてベッドで寝直そうとしたらまたいつもの視線。 
その時はいつもと違って寒気も感じた。まだ8月で寝苦しい晩が続いてたのにも関わらず。 
嫌な予感がして、いつも視線を感じる戸のところをみたら…青白いすね毛の生えた両脚が暗闇にぼんやり浮かんで見えた。それと同時に洗濯物の隙間から生気のない窪んだ目が…。 

バクバク聞こえる心臓の音を無視して、恐る恐るそこにいって洗濯物をめくって見ても誰もいない…。 
それなりに怖かったので、その後はタオルケット頭から被って寝たよ。 

次の日、弟に聞いても父親、母親に聞いてもその時間は寝てたし、何も気付かなかったと。 

ここまでだったら気のせいで済む話だったんだけど… 
長いので一旦きります