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1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/16(金) 22:00:48.97 ID:???*.net
竹内結子、橋本愛の初共演作となる映画『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』の最新予告編が公開され、「そばに置いておくだけでも怖い」と評される小野不由美のホラー小説を映画化した本作の一部が明らかになった。

 小説家である「私」(竹内)のもとに、読者の久保さん(橋本)から「住んでいる部屋で奇妙な『音』がする」と書かれた1通の手紙が届き、好奇心から「音」の調査を始める二人。
公開された予告編では調査の過程でマンションの過去の住人たちが引っ越し先で自殺や心中、殺人など数々の事件を引き起こしていた事実が浮上、物語の鍵を握る「穢れ(けがれ)」の正体とマンションが建てられた土地で起きた凄惨(せいさん)な事件の存在がほのめかされている。

 10月22日に開幕する第28回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出された本作で、メガホンを取ったのは『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』などの話題作で知られる中村義洋監督。
主演の竹内は、『チーム・バチスタの栄光』『ゴールデンスランバー』などに続いて同監督とは5作品目のタッグとなる。
そのほか、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら共演陣にも注目したい。(編集部・那須本康)

映画『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』は2016年1月30日より全国公開

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000028-flix-movi
残穢
『残穢』(ざんえ)は、小野不由美による日本のホラー小説。

あらすじ
京都市で暮らす〈私〉の生業は小説家である。執筆分野は大人向け小説が中心だが、嘗ては少女向けにライトノベルやホラー小説を執筆しており、そのあとがきで読者に「怖い話」の募集を呼び掛けていた。その縁で、嘗ての読者から「怖い話」を実体験として相談されることがある。
2001年末、嘗ての読者で「岡谷マンション」の204号室に住む30代の女性・久保から1通の手紙が届く。手紙によると、久保がリビングでライターの仕事をしていると背後の開けっ放しの寝室から「畳を掃くような音」がするのだという。更には、翌年に久保から改めて電子メールが届く。相変わらず寝室から右に左に畳を擦るような音が続いたため、振り返ってみると着物の帯のような平たい布が目に入ったという。その話に〈私〉は奇妙な既視感を覚える。同じ頃、転居・同業者の夫との同居を控えていた〈私〉は荷物の整理をする内に、屋嶋という女性から1999年7月に受け取った手紙を目に留める。既視感の正体はこれだったと気づく。屋嶋も自宅マンションである401号室の寝室から時折聞こえる何かが床を掃くような音に悩まされていた。久保と屋嶋の住所は部屋こそ違えど同じマンションだったため、〈私〉は彼女らが遭遇しているのは同じものなのではないだろうかと考える。


https://ja.wikipedia.org/wiki/残穢