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1: 名無しさん@おーぷん 2015/10/22(木)05:01:56 ID:10D
圧倒的な死に囲まれている感じがやばい
ゼロ・グラビティ
『ゼロ・グラビティ』(原題:Gravity)は、アルフォンソ・キュアロン監督による2013年の、宇宙を舞台にしたSF・ヒューマン・サスペンス映画である。8月27日より開催される第70回ヴェネツィア国際映画祭のオープニング作品に選ばれた。

あらすじ
医療技師を務めるライアン・ストーン博士は、スペースミッションに初めて参加する。ライアンは指揮を務めるマット・コワルスキーとシャリフと共に、宇宙空間での船外活動を行うところから物語は始まる。
スペースシャトル「エクスプローラー号」にてハッブル宇宙望遠鏡の修理作業を行っていたライアン、シャリフと新型の船外活動ユニットのテストを行っていたマット。その面々にヒューストンの管制から、膨大な量の宇宙ゴミが高速で接近しているため、船内に避難するよう緊急連絡が来る。ロシアが自国の衛星を破壊したところ、他の衛星も連鎖的に破壊され、宇宙ゴミとして拡散してしまうケスラーシンドロームが発生。
ライアンらは作業を中断して退避しようとするが間に合わず、スペースシャトルが宇宙ゴミと衝突。シャリフは頭部に宇宙ゴミが直撃して貫通し、即死。ライアンとマットは2人とも宇宙空間に投げ出される。船外活動ユニットを装備していないライアンは錐揉み状態のうえ、現在位置を特定できなくなり、パニック状態による過呼吸で、宇宙服の酸素も少なくなる。だが、マットは的確な指示を出し続け、船外活動ユニットを駆使してライアンを自分の身体に固定することに成功する。
ヒューストンに無線で連絡するが、同軌道上の通信衛星も破壊され、応答がない。めげずに無線連絡し続けながら死亡したシャリフの遺体を回収しスペースシャトルに帰還するが、コックピットや居住区画も大破し、宇宙服を着用していなかった他の乗組員は全員死亡。遺体が無重力で漂っているような状況であった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゼロ・グラビティ