no title

1: ルウ@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 07:52:38.47 O.net
ただの物語にしてもいろいろおかしいだろ
とくに玉手箱のくだりとか
浦島太郎
浦島太郎(うらしまたろう)は、日本各地にある龍宮伝説の一つ。また、日本の伽話(おとぎばなし)の一つで、その主人公の名前でもある。

現在一般的に敷衍しているストーリーはおおむね以下のようなものである。
漁師の浦島太郎は、子供達が亀をいじめているところに遭遇する。太郎が亀を助けると、亀は礼として太郎を海の中の竜宮城に招く。竜宮城では乙姫が太郎を歓待する。しばらくして太郎が帰る意思を伝えると、乙姫は「決して開けてはならない」としつつ玉手箱を渡す。太郎が亀に連れられ浜に帰ると、太郎が知っている人は誰もいない。太郎が玉手箱を開けると、中から煙が発生し、煙を浴びた太郎は老人の姿に変化する。浦島太郎が竜宮城で過ごした日々は数日だったが、地上では随分長い年月が経っていた。

助けられた亀の返礼は浦島太郎に対し短期的な快楽を与えるのと引き換えに生まれ育った家庭やコミュニティの人間関係を全て失わせ、且つ玉手箱の中身を見たいという知的好奇心を抑制できなかったことによる因果応報の形式をとりながら、人生経験を積むことなく瞬時の肉体的な老化を経験させられた上で完全な孤独状態で別世界に放り出されることをもたらす結果に終わっている。苛められている亀を救うという浦島太郎の善行は、結果的に自身が不幸に陥いることになり、お伽噺として不合理な教訓をもたらすことになっている。
なお、浦島太郎のその後については文献や地方によって諸説あり、定説と呼ぶべきものはない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/浦島太郎