1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 00:19:42.93 ID:afS1Me0Q0.net
ワイの学校でも流行ってたで
no title

パナウェーブ研究所
パナウェーブ研究所(パナウェーブけんきゅうじょ)は、千乃裕子を代表とする千乃正法会という団体の一部門である。福井県に本部を置いている。
パナウェーブ研究所はその一部門として設立され、「スカラー電磁波は人体にとって有害である」と主張している。また、そのスカラー電磁波から身を守るために有効という白装束(長袖のコート型白衣・白マスク・白頭巾・白長靴)を身にまとっている。また、移動用の車両には、スカラー電磁波を防ぐ効果があるという渦巻き模様の図柄を貼り付けている。1977年頃に任意団体として設立され、「千乃正法」の名で活動したことがある。1997年9月、岡山県英田郡作東町(現・美作市)で町道をふさいだとして、責任者1人が往来妨害容疑で逮捕された。
その様子から、2003年の4月から5月にかけて活動がワイドショーなどで大きく取り扱われ、一時的に有名になった。思想的には反共主義であり、「共産主義者が『スカラー電磁波』で日本を襲う」とも主張している。一例として、電柱上の電線が巻かれた部分(敷設の際にあまらせてあるもの)を示し、そこでスカラー電磁波を発生させるという攻撃がなされているとし、教祖はその被害を受けているなどと述べている。
ワイドショーに取り上げられ一躍有名になったのは、「惑星ニビル星が地球に落下してくる天変地異」の危険を訴え、福井県に向けて大移動を行ったためである(鳥取県を中心とする日本海側での移動も取り上げられた)。ただ、パナウェーブ研究所の関係者が「我々は反共団体だ」とコメントしたのを、誤って「環境団体」とテロップをつけて報道した事もあった。結果として、研究所が主張していたような天変地異は起こらなかった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/パナウェーブ研究所