1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/21(水)04:28:02 ID:ahy
(CNN) 米ワイオミング州などにまたがるイエローストン国立公園で、観光客の男性が誤って酸性の熱水泉に転落して死亡する事故が起きた。遺体は溶解してなくなっていたという。公園管理当局がこのほど明らかにした。

公園管理当局によると、オレゴン州のコリン・スコットさん(当時23)は今年(2016年)6月、家族と2人でイエローストンを訪れ、温泉浴ができる場所を探してノリス間欠泉近くの立入禁止区域に侵入した。

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参考リンク:
酸性の熱水泉に転落死、遺体溶けてなくなる 米国立公園

イエローストーン国立公園
イエローストーン国立公園はアイダホ州、モンタナ州、及びワイオミング州に位置するアメリカ合衆国の国立公園である。1872年に世界初の国立公園に指定されており、ワイオミング州北西部を中心として3,470平方マイル(8,980平方km)にわたる。この国立公園には様々な間欠泉や温泉、地熱による観光スポットが散在していることで有名であるが、グリズリーやオオカミ、アメリカバイソン(バッファロー)やワピチ(エルク)の群れが生息していることでも知られる。
イエローストーン地区は北アメリカ大陸最大の火山地帯である。2015年現在、数百カ所から熱水を噴き上げている。2014年には、1900回以上の地震を記録した。イエローストーン火山の根源となるホットスポットは地殻に固定されているが、イエローストーン国立公園を乗せた北アメリカプレートは南西方向に1年間に約4cm移動しているので、イエローストーンの南西方向にはプレートの動きに平行して多くの噴火口跡が存在する。最古の噴火口は1800万年前のものである。イエローストーン国立公園では1890年以来、温泉や間欠泉で大火傷を負うなどして少なくとも22人が死亡している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/イエローストーン国立公園