1: タピオカ仙人 2015/10/22(木)08:37:54 ID:wAt
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道端に落ちている赤い封筒を拾ったら死者と
結婚させられるという台湾の風習。

これ、怖すぎんだろ。

ソースはコレな↓
http://spotlight-media.jp/article/205395101020770913
冥婚
冥婚(めいこん)は、生者と死者に分かれた異性同士が行う結婚のこと。陰婚(いんこん)、鬼婚(きこん)、幽婚(ゆうこん)、死後婚(しごこん)、死後結婚(しごけっこん)などとも呼ばれる。
英語(事実上の国際通用語)では ghost marriage、あるいは、spirit marriage と言う。一つには、神話・伝説等の物語の上で、そのような境遇の男女が行うものを言い、いま一つには、結婚と死生観に関わる習俗の一つとして現実に存在するものを指して言う。
習俗としての冥婚(めいこん)は、中国を始めとする東アジアと、東南アジアに古くから見られる、結婚と死生観に関わる習俗の一つ。
死者を弔う際、その魂がまだこの世にあるうちに、それと見立てた異性と婚礼を挙げさせ、夫婦としたのち、死の世界(仏教で言うあの世など)に送り出すものである。対象となる死者は基本的に未婚男性であるが、ときに既婚男性や未婚女性の場合もある。
現代日本の場合、青森県および山形県の一部で行われる、未婚の死者の婚礼を描いて寺に奉納する「ムカサリ絵馬」が、比較的穏やかな性質の冥婚として挙げられる。沖縄の冥婚については、渡邊欣雄が実際みたと報告している。グソー・ヌ・ニービチといい、その理由は、後妻として嫁いだ女性の位牌が生家に安置されていたからである。その祖先は初代で、今の戸主から数えて6代前の女祖であった。女祖の位牌を一つだけ安置するのは原則に反しているからである。位牌が生家から婚家に移され、夫や先妻の位牌と共に納められた。結婚の成立である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/冥婚
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