1: リキラリアット(大阪府)@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 16:05:10.25 ID:/nzbmNZo0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
ロシアのシベリアにある氷河期の永久凍土層から、凍った状態のホラアナライオンの子どもが複数体発見された。これほどの保存状態で発見されたのは、同種としては初めて。

 公開された写真からは、発見されたホラアナライオンのうち少なくとも1頭は、毛皮までそのまま保存されていたことがわかる。このサンプルは、少なくとも1万年以上この状態だったことになる。

「私の知る範囲では、先史時代のネコ科の動物がこのレベルの保存状態で発見されたことはありません。つまり、これは本当に驚くべき発見です」
と言うのは、ネコ科の化石を専門とする米デモイン大学のジュリー・ミーチェン氏だ。

 ホラアナライオンは、1810年に初めて文献に登場して以来、ユーラシア大陸や北米大陸でその痕跡が見つかっている。しかし、これまでに発見された化石は、骨と足跡に限られていた。

 科学者らは、発見の詳細については口をつぐんでいる。ロシアのサハ共和国科学アカデミーの古生物学者アルバート・プロトポーポフ氏は、11月17日に予定されている記者会見で初期所見を発表するため、
今は質問に答えないとしている。同じ記者会見の場で、同地域でのもうひとつの大発見である「ユカ」(ケナガマンモス)についても取り上げるという。

 それでも、インターネットはホラアナライオンの話題で持ちきりだ。氷河期の子ライオンの写真は、ネコ科の愛好家と古生物学者の双方をにぎわせている。
ミーチェン氏は言う。
「初めて見たときは信じられませんでしたが、どうやら真実のようだとわかったときは、畏敬の念を抱きました」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151102-00010002-nknatiogeo-sctch

発見されたホラアナライオン

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ケナガマンモス
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