1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/03(月) 22:18:05.54 ID:6pkG1pk50.net
これなんで錆びないんや?

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越王勾践剣
越王勾践剣(えつおうこうせんけん)とは、中国春秋時代後期の越の王「勾践」が8本保有していた名剣である。
1965年12月湖北省江陵県望山1号墓より、そのうちの1本が出土した。1999年の中国国慶節後、湖北省博物館に収蔵された。
剣の長さ柄8.4センチメートルを含めて55.7センチメートル、幅4.6センチメートル。重量875グラム。剣の両面に菱形の連続パターンが施され、ターコイズと青水晶とブラックダイヤモンドで象嵌されている。柄頭は11同心円で構成され、剣のグリップには絹が巻かれている。
越王勾践剣は、2千年以上経過したにも関わらず腐食する様子も無く、今でも鋭さを保っている。理由を知る為、1977年復旦大学と中国科学院は近代的な手法蛍光X線で解析を行った。秦の始皇帝の兵馬俑でもクロムメッキによって腐食が無い青銅製の剣が発掘されており、越王勾践剣でも同様の処理により腐食が進まなかったと考えられる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/越王勾践剣