513: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 21:32:04.44 ID:CVWvLSu80.net
鞍馬寺、何年か前に観光で行ったんだけど、 
そこのお寺の説明とか見て、ちょっと「。。。」ってなった。 
金星から来た魔王とかがご本尊だった気がする。 
名所扱いだけど、実は新興宗教(電波系)の一種なのか?とモヤモヤして帰った。 
今ウィキペディア読んでも、よくわからないw
kurama03

鞍馬寺
京都の北に位置する鞍馬寺は、もともと毘沙門天(四天王のうち北方を守護する)を本尊とし、併せて千手観世音を祀った寺院であった。しかし、鞍馬弘教立教後の現在の鞍馬寺の信仰形態は独特のもので、本尊についても若干の説明を要する。
鞍馬弘教立教後の寺の説明によると、鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は「尊天」であるとされる。堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称している。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとする。また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としている。鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとしている。
「尊天」のひとり、「護法魔王尊」とは、650万年前(「650年」の間違いではない)、金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという。


https://ja.wikipedia.org/wiki/鞍馬寺