1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 22:55:39.47 ID:CAP_USER9.net
ホラー映画の作曲家が作り出した悪夢の音を奏でる楽器「Apprehension Engine」
2017年07月08日 20時00分00秒
http://gigazine.net/news/20170708-sounds-of-the-nightmare-machine/

no title

ホラー映画では「ギィィィ……」という木製の扉がきしむ音や、殺人鬼が迫ってくる時に不安や恐怖をあおるBGMなどが散りばめられています。これらの映画サウンドは、サウンドデザイナーたちが試行錯誤して作り上げているのですが、あるホラー映画専門の作曲家は、デジタルではなくアナログで独特な恐ろしい音を追求した結果、悪夢のような音を奏でる楽器「Apprehension Engine」を作り上げてしまいました。

鉄琴を指ではじくと……
「トン……」と殺人鬼が忍び寄るような音。
よく見るとセットされているのは鉄琴ではなく鉄でできた金定規であることがわかります。
鉄線が貼られた木の板をたたくと、 「ダダンダダンダダン……」と、何か金物にぶつかったような音が徐々に小さくなっていきます。

ギターのごとく張られた弦の上に黒いパーツを滑らせると、「ギィィィィ……」という、立てつけの悪い扉を開けたような音が鳴り響きます。
くりんとカーブした鉄の板に棒をこすりつければ、さび付いた刃物をこすり合わせたような金属系のノイズ。

このように、さまざまな恐怖を駆り立てる音を鳴らすことができるこの楽器が「Apprehension Engine」。
直訳すると「不安エンジン」という意味です。

※全文と画像・動画は記事でご覧下さい。
http://gigazine.net/news/20170708-sounds-of-the-nightmare-machine/