1: あずささん ★@\(^o^)/ 2015/11/19(木) 18:01:46.06 ID:???*.net
日本を代表する推理作家・横溝正史(1902~81年)ゆかりの倉敷市真備地区などで21日、イベント「巡・金田一耕助の小径」がスタートし、仮装行列や資料展示などが行われる。

イベントは横溝が同地区に疎開中、名探偵・金田一耕助を生み出したことにちなんで、平成21年から毎年開催されている。

21日の仮装行列「1000人の金田一耕助」では、ファンが金田一やシリーズの人気キャラクターにふんして、午後0時半、JR清音駅(総社市)を出発し、真備地区の横溝正史疎開宅などへ向かう。
小説の犯行現場の再現も試みられ、「獄門島」で犯人が少女の遺体を木に逆さづりにする場面を取り上げ、重さ30キロの人形を使って本当に短時間でできるかを実験する。

また、「横溝正史旧蔵資料展示」が来年1月24日まで、同疎開宅や真備ふるさと歴史館で開催。
高梁川流域圏交流事業の一環として、まなび広場にいみ(新見市)、12月には笠岡市立図書館でも行われる。

期間中はスタンプラリーも開催され、2カ所以上を回れば、金田一のイラストをデザインした特製マスキングテープ(非売品)が進呈される。テープは倉敷市の老舗企業・カモ井加工紙が製作。
金田一のイラストのデザインは、これまでガイドブックなどを手がけてきたイラストレーターの河原純代さんが担当し、「八つ墓村」など3種類が用意される。

問い合わせは倉敷市観光課

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/west/news/151119/wst1511190025-n1.html
img_17

獄門島
『獄門島』(ごくもんとう)は、横溝正史の長編推理小説。
「金田一耕助シリーズ」の一つ。1947年(昭和22年)1月から1948年(昭和23年)10月までの計17回、雑誌『宝石』に掲載された。

俳句を用いた見立て殺人を描く。終戦直後の引き上げ船で死んだ男・鬼頭千万太。彼は戦友に「俺が島に戻らなければ妹たちが殺される!」という臨終の言葉を残していた。彼の遺書を預かった金田一は、その戦友に代わって獄門島と呼ばれる島を訪れるが、果たして、俳句の言葉に見立てた奇怪な殺人事件が起こってしまう……。


https://ja.wikipedia.org/wiki/獄門島