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1: 32文ロケット砲(秋田県)@\(^o^)/ 2015/11/21(土) 15:42:59.26 ID:cdkGHwhw0●.net BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典
 静岡市で昨年7月に開かれた安倍川花火大会の露店で売られた冷やしキュウリによる集団食中毒で、県内の男女27人(当時2~37歳)が、同市、大会本部、露天商、露天商の加入する県中部街商協同組合の4者を相手取り、慰謝料や治療費など計約2780万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が20日、静岡地裁(細矢郁裁判長)で開かれた。

 被告側はいずれも請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を示した。

 訴状によると、原告は昨年7月26日、安倍川花火大会の露店で販売された冷やしキュウリを食べるなどし、キュウリに付着した腸管出血性大腸菌O157を原因とする食中毒を発症。
患者は510人に上り、腎臓障害などを引き起こす溶血性尿毒症症候群(HUS)を併発した患者もいた。

 原告側は市に対し、「補助金を交付するなど、実質的な主催者で責任を負う」と指摘。大会本部と同組合は「露店営業の安全配慮を怠った」とし、露天商については、「極めてずさんな衛生管理方法で加工したキュウリを販売した」などと主張している。

 市と大会本部は、法的責任はないとしながら、患者1人当たり計1万5000円の見舞金を支給している。

 O157を発症し、2週間入院したという、当時大学生だった女性(22)は裁判を傍聴後、読売新聞などの取材に応じ、「食中毒以来、キュウリを食べていない。責任の押しつけ合いはやめてほしい」と訴えた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20151121-OYT1T50044.html
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