1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 20:59:06.99 0.net
田舎の小学生だった俺は予言を知らないまま2000年を迎えてしまったから興味あるんだ
Nostradamus_by_Cesar

ノストラダムス現象
ノストラダムス現象とは、16世紀フランスの医師・占星術師ノストラダムスに関して、同時代から現代に至るまでに惹き起こされてきた影響のこと。
ノストラダムスは、『予言集』や翌年一年間を予言した『暦書』類などの形で様々な「予言」を残した(彼の「予言」の位置づけについてはノストラダムス#予言の典拠などを参照)。こうした予言は、同時代においては批判者や中傷者を、同時代から少し後の時代にかけては偽者や模倣者を、そしてそれ以降現代に至るまでは、多くの便乗的なパンフレット作者や予言解釈者たちを生み出す要因となってきた。
ノストラダムスが「1999年七の月」に「恐怖の大王」によって人類が滅亡すると予言したと、信憑性を増すために創作された逸話などもまじえる形で紹介された五島勉の著書『ノストラダムスの大予言』が1973年に刊行され、ベストセラーとなったことで、彼の名は非常に有名になった。当時、素朴にこの予言を信じた若者も少なくなく、オウム真理教事件にも少なからず影響を与えたと指摘されている。これ以降1999年まで、ほとんど毎年のようにノストラダムス関連書が出されるようになり、五島の最初の続編が出た1970年代末から80年代初頭、イラクによるクウェート侵攻があった1990年から1991年、そして1998年頃から1999年と、いくつか大きなブームもあった。特に1991年には、その年の東販調べベストセラーランキングの「新書・ノンフィクション」部門の上位三位をノストラダムス本が占めた。ただし、五島の『大予言』初巻が巻き起こしたブームを直接に知っている世代とそれ以降の世代には、温度差があるとの指摘もある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ノストラダムス現象