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1: LingLing ★ 2015/11/25(水) 22:18:05.71 *.net
タイで出版された「幸福の科学・書籍」に仏教界からクレーム
Global News Asia 11月25日(水)17時0分配信

2015年11月25日、タイ字紙によるとタイ語に翻訳されて発行された「幸福の科学・書籍」がタイの仏教界で波紋を呼んでいる。

森林派と呼ばれる一派は、仏教を冒涜するものであり、教えを歪めているとして出版社に対して販売中止を求める声明を発表したと報じた。

タイ仏教の代表的な一派である森林派は、自らのTwitterで以下のように声明を発表した。

「大川隆法氏が主張する書籍の内容は、タイ仏教のみならず、その他の宗教全てに対する冒涜である。特に大川氏が仏陀の生まれ変わりであるとともに、イエス・キリスト、マホメット、そして孔子の生まれ変わりでもあるという主張は受け入れられるべきでない。出版社に対しては断固として発売の取り止めを求めるとともに、書店に対しても販売しないように要求する。」

こうした要求に呼応する形で、大手書店チェーンの一つはすでに販売中止と回収を決めたが、まだ販売を続けている書店チェーンなどもあると報じている。

タイの仏教は日本と比べて、教えに厳格であることが知られており、外国人によるパロディーや仏像を弄ぶような行為は、仏教界だけでなく、一般市民からも批判の的となった経緯がある。

まだ声明こそ出していないが、タイのムスリムやクリスチャンからも、非常に不快だとする声がSNSなどで上がっている。
【翻訳/編集:RD】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000004-gnasia-asia