1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/26(水) 02:22:14.46 ID:IeEPdMpq0FOX.net
今月20日の消印が押された封筒には、3枚の便せんとともに1枚の絵が同封されていた。
相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などで起訴された植松聖被告(27)から神奈川新聞社に送られてきた3通目の手紙だ。

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滝登りをするコイと、桜の花びらが舞う図柄。
手紙に詳しい説明は記されていないが、まるで入れ墨の下絵のようだ。
よく見ると、コイの目だけが青や赤、黄色で色づけられており、胸びれと背びれが傷付いている。

手紙にはこうあった。

「私は人間性が未熟であり、容姿も歪な為に、人を不快にすることもあるかと思います。
せめて少しでも奇麗な絵を描くことで、私の考えをお伝えする助力になれば幸いです」
(原文ママ)
相模原障害者施設殺傷事件
相模原障害者施設殺傷事件(さがみはら しょうがいしゃしせつ さっしょうじけん)とは、2016年(平成28年)7月26日未明、神奈川県相模原市緑区千木良476番地にある、神奈川県立の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」に、犯行当時26歳の元施設職員の男Aが侵入し刃物で19人を刺殺、26人に重軽傷を負わせた大量殺人事件である。
第二次世界大戦後の日本で発生した殺人事件としては犠牲者の数が最も多く、戦後最悪の大量殺人事件として日本社会に衝撃を与えた。
事件から1年を前にした2017年7月23日時点でも、初公判の見通しは立っていない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/相模原障害者施設殺傷事件