1: ニライカナイφ ★ 2017/07/28(金) 21:17:18.94 ID:CAP_USER9.net
夏休みシーズン、海外を旅行するという人も少なくはない。海外旅行には「まさか」のトラブルがつきもの。
例えば友達がUFOに誘拐されたり、ホテルに幽霊が出たりしたら、英語でどうやって伝えればいいのだろうか。
そうした海外での万が一を想定した、「ムー公式 実践・超日常英会話」が8月24日に発売される。


■ スプーン曲げができる友人に、英語で食事マナーを注意する場合にも

雑誌「ムー」はUFOや超現象、怪奇現象などを掲載している月刊オカルト情報誌。1979年の発行からコアファンに根強い人気を誇っている。そんな同書が出す英会話本なだけに、内容もぶっ飛んでいる。例えば旅行先で出会った超能力者の友人と食事をした場合、

When you bend spoons or folks, put them back the way they were!
(スプーンやフォークを曲げたら、ちゃんと元に戻しておきなさい!)


と伝えればいいという。ちなみにこの例文のキーワードは「Spoon bending」とされており、補足として、

「ママ、スプーン曲げっていうのは、単に曲げるんじゃなくて内部の分子構造を変えることなんだ。ちぎれちゃうこともある。だから、完全な状態で元通りにするっていうのは無理なんだよ」

とUFOに乗った地球外生命物体のような存在が説明している。英語の他にもオカルトポイントを確認できるのも嬉しい。


■ 「幽霊が出るので部屋を変えて」を英語で言うと?

他にも、
「行方不明になっていた船が50年ぶりに港に帰ってきた」
「樹海では方位磁石が狂って役に立たない」
といったカオスすぎる例文が紹介されている。
同社は「『そんなことはありえない』とお思いでしょうか? でも、世界では毎日のように、謎の事件が起きていることを『ムー』は知っています」と説明。
なお、謎の事件に巻き込まれてからでは手遅れ、と考えており、発売に先駆け公式サイトで「緊急レッスン」を掲載している。

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キャリコネニュース 2017.7.28
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