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「空飛ぶスパゲッティ教会」、ドイツ裁判所が公告掲示を禁止
2017年8月3日 16時32分(最終更新 8月3日 16時32分)

[ベルリン 2日 ロイター]
反宗教を掲げる団体「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教会」(FSM)に対し、独ブランデンブルクの裁判所が2日、町の入口に広告を掲げることを禁止する判断を下した。

FSMは、宗教は不寛容だとして批判を展開し、世界中で信奉者を獲得している。

ドイツでは、教会がしばしば町の入口に広告を掲示しており、FSMはブランデンブルクの入り口に教会同様に広告を掲示する許可を求めて訴訟を起こしていた。

裁判所は「原告は宗教団体としても、常識的な世界観を持つ集団としても認められない」との声明を発表し、訴えを却下した。

https://mainichi.jp/articles/20170803/reu/00m/030/007000c
空飛ぶスパゲッティ・モンスター教
空飛ぶスパゲッティ・モンスター教は、ボビー・ヘンダーソンが、インテリジェント・デザイン説を公教育に持ち込むことを批判するために創始したパロディ宗教(冗談宗教)。
2014年現在、数カ国に支部を持つ。オーストリアにおいて宗教団体としての登録を申請したことがあるが、キリスト教ではないとして同国宗教当局より却下されている。その後、オランダでも宗教団体としての登録を申請し、こちらは2016年1月26日に認可された。
2005年にカンザス州教育委員会では、公教育において進化論と同様にインテリジェント・デザイン(ID説)の立場も教えなければいけないという決議が評決されることになっていた。前年の教育委員の改選で委員6人中4人を保守派が占めており、可決は確実と見られていた。これに抗議するために、2005年6月、アメリカ合衆国のオレゴン州立大学物理学科卒業生のボビー・ヘンダーソンは公開質問状を提出した。ヘンダーソンは自分のサイト "venganza.org" (スペイン語で復讐の意)において空飛ぶスパゲッティ・モンスターの概略を示して、明らかな証拠や、それに基づいて進化を説明できる十分な論理性・整合性があると論じ、創造論の一部として「空飛ぶスパゲッティ・モンスター」を進化論やID説と同様に公立高校で教えることを公開質問状において提案した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/空飛ぶスパゲッティ・モンスター教