1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:844481327-PLT(13345).net
沖縄市の沖縄県総合運動公園の池で2日、コイやテラピアが大量に死んでいるのが確認された。
公園運営管理事務所によると、千匹以上が死んでおり、猛暑による水温上昇や水質の悪化などが要因とみている。

大量死が確認されたのはボート乗り場などがある「望水亭」の池。
事務所によると、同日午前6時ごろ、職員が池の水面に大量のコイなどが浮いているのを確認。
回収した死骸は2トントラック5台分に相当する量だったという。回収作業は3日以降も行われる。

担当者は「もともと池にはいなかった外来種のテラピアが繁殖し、水中の酸素不足となった。猛暑による水温上昇、菌繁殖での水質悪化などが重なった」と説明。
今後、池に塩を入れて水質を改善する作業を進めるという。

うるま市から家族3人で訪れた男性(37)は「池に花びらがたくさん落ちていると思って見たらコイだった。こんな恐ろしい光景を見たことない」と目を丸くした。
那覇市の男性は「コイがかわいそう。子どもには見せられない景色。臭いもひどいので早く回収してほしい」と話した。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/122448

no title

https://youtu.be/ZHKhZY4fMF8