1: あずささん ★ 2015/12/14(月) 17:26:52.59 ID:CAP_USER*.net
クリスマスが近づくと、民家の庭などでキリスト生誕シーンを再現した飾りを見かける。米オハイオ州シンシナティ郊外の住宅地にはこのほど、登場人物をゾンビでそろえた飾りが出現して物議を醸した。

ジェイセン・ディクソン氏が自宅の前庭に建てた馬小屋の生誕シーンには、ゾンビ姿のキリストや聖母マリア、父ヨセフが配置されている。同氏は10月末のハロウィーンに近くで開催している出し物の人形などを使い回そうと思い立ち、昨年からゾンビ版の飾りを設置しているという。
ディクソン氏はフェイスブックで生誕シーンを「素晴らしい芸術作品」と紹介し、自分たちが不信心な家族というわけではないと主張した。
しかし同氏がフェイスブックに投稿した画像によると、この飾りには「神がまゆをひそめている」と書いた文書が届くなど、批判的な声が集中。さらに今月2日には町の行政当局から、「建築規制に反するのでただちに撤去するように」との通知を受けた。
ディクソン氏が地元放送局に語ったところによると、昨年も同じ飾りに対し、当局から「申請がなかった」として撤去命令が出たため、やむなく応じていた。今年は申請したにもかかわらず、同じ結果になったという。
「申請の問題ではなく、テーマが人々の神経を逆なでするということだろう」と話すディクソン氏に、インターネット上で賛否両論が寄せられた。

一方、行政当局の責任者はCNNの取材に対し、「飾りの内容は無関係。高さが4.5メートルもあり、前庭の建造物は高さ1.5メートルまでにとどめるという町の規則に違反しているからだ」と説明した。
ディクソン氏は、撤去または改修に応じない場合、500ドル(約6万円)の罰金を科されるとして、ネット上で資金集めを始めた。
しかし同責任者によれば、ディクソン氏はその後、規則に違反していた屋根部分を撤去した。これを受けて、当局の罰金命令は撤回されたという。

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/35074895.html
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