belyzer-apps

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/12/16(水) 02:36:08.23 ID:KmzLEZzY0.net
イギリスに住む15歳のジェニー・フライさんが、自宅近くの木で首を吊って死亡しているのが見つかった

ジェニーさんは電磁波過敏症であり、幼い頃からWi-Fiや携帯電話、携帯の基地局などから放射される電磁波を敏感に感じ取ってしまい、頭痛や疲労、集中力の低下に悩まされてきた

自宅からは徹底的に電波の発生源を排除したが、学校側は理解してくれなかったという

残された遺書には「これ以上Wi-Fiの電波には耐えられない」と書かれていた

2005年にWHOも電磁波過敏症の存在を認めているのだが、なぜそのような症状が現れるのか、科学的根拠は見つかっていない。そのため、患者が電磁波による苦しみを訴えても、医師から適切な処置を受ける事は難しい。
ただし、ある産業医学グループの調査によれば、100万人当たり数人は電磁波による健康被害を受けていると推定している。

今年8月には、アメリカのマサチューセッツで暮らす家族が、12歳の息子はWi-Fiの影響で体調を崩したとして、通っていた学校を告訴している。学校が2013年に、それまでよりも強力なワイヤレス環境を導入したことによって、少年は症状が深刻になったと訴えているのだ。

ちなみに、電磁波過敏症による主な症状として報告されているのは「目の痛みや見にさ。皮膚の乾燥や炎症。鼻づまり、鼻水。顔のほてり。口内炎。歯や顎の痛み。頭痛やうつ。異常な疲れと集中力の欠如。吐き気。肩こり、関節痛。呼吸困難。手足のしびれ」などである。 


http://tocana.jp/2015/12/post_8276_entry.html