1: 名無しさん@おーぷん 2017/08/08(火)14:11:39 ID:1tm
(´・ω・`)「うーん、どうしたものか……」

(´・ω・`)「今回の世界大戦はドイツの敗北で終わった……。でも戦火はくすぶり続けてる」

(´・ω・`)「きっと近いうちにまた新たな大戦が始まるはずだよね。これにドイツが参加しないはずがない」

(´・ω・`)「軍に役立つものの開発に専念しようかな。となれば、何がいいかだけど」

彼の名は『アルトゥール・シェルビウス』 第一次世界大戦の敗戦国ドイツの発明家である
エニグマ
エニグマ (Enigma) とは、第二次世界大戦のときにナチス・ドイツが用いていたことで有名なローター式暗号機のこと。幾つかの型がある。その暗号機の暗号も広義にはエニグマと呼ばれる。現在、インターネット上で実際にエニグマ暗号を生成できるシミュレーターが公開されている。
大戦中に連合国側はエニグマ解読に成功したが、その事実は徹底して秘密にされ、ドイツ軍は終戦までエニグマを使用し続けた。

2006年2月、未解読のままになっていた三つの暗号文の内の一つが、ドイツのアマチュア暗号解読家とインターネット上の仲間による共同プロジェクトM4 Projectによって解読された。M4 Projectは、分散コンピューティングを使用したブルートフォースアタック(総当たり攻撃)によってエニグマ暗号文を解読しようとするプロジェクトで、解読された内容はUボートが発信した「敵を追跡している」という内容のものであった。同年3月には2つ目の暗号も解読され、2013年1月には最後の暗号も解読された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/エニグマ