no title

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/11(金) 02:48:11.149 ID:QVLgS3HwK.net
鳥肌がとまらんwwwwwwwwwwww
ピパピパ
ピパピパ(学名Pipa pipa)とは、両生綱・無尾目・ピパ科に分類されるカエルの名前。姿や繁殖行動の特異性で知られるカエルである。
学名の表音をそのままカナ表記した「ピパピパ」という名は、おもにペットとしての流通名、あるいはその専門誌等で用いられる呼び名であり、標準和名はコモリガエルである。単にピパと呼ぶこともあり、この場合は同じPipa属のカエルの総称としても用いられる。また英名では「Surinam toad」となっており、ヒキガエルの一種と見なされた命名になっている。
その変わった姿だけでなく、メスが子どもを保育することでも知られている。産卵前にはメスの背中の皮膚がスポンジのようにやわらかく肥厚する。オスとメスは水中で抱接しながら後方に何度も宙返りし、背泳ぎの状態になったときに産卵した卵をオスの腹部で受け止めて受精させ、回転が終了したときに受精卵をメスの背中の肥厚した皮膚組織に押し付け、埋めこんでしまう。卵は組織内で孵化し、幼生(オタマジャクシ)の時期もメスの背中の組織内ですごす。メスの背中から飛び出してくる頃には小さなカエルの姿になっている。「コモリガエル」という和名はこの繁殖行動からつけられたものである。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ピパピパ