1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 04:22:32.83 ID:AFgmhgfl0.net
凄まじく高いらしいで
性別適合手術
性別適合手術(せいべつてきごうしゅじゅつ)とは、性別の不一致、性同一性障害を抱える者に対し、当事者の性同一性に合わせて外科的手法により形態を変更する手術療法のうちの、内外性器に関する手術を指す。
しかし、手術の結果、重篤な術後の体調不良が訪れることがあり、中には、とても疲れやすくなったり、術前に分泌されていたホルモンがなくなる結果、更年期障害が発生したり、それまでの仕事を続けられなくなる者もいる。中には後悔のあまり自殺する者も存在し、タイでこうした手術のアテンドを助ける渡邉アツミは、「ネット上にはSRS体験者の喜びの声が溢れていますが、その後の健康、人生、人間関係がどう変わるかが抜け落ちています。」と言い、本来なら手術が必要ないかもしれない人の背中を押すアテンドが行われているとして、日本での性適合手術の一面的な報道に警鐘を鳴らしている。また、中塚幹也岡山大学大学院教授は、「術後はホルモン投与が不可欠。投与がないと、抑うつ症状や体調不良、血圧上昇など身心に変調が生じる」と、術後における不便さを指摘している。朝日新聞の報道によると、性同一性障害の治療をしていたクリニック(湊川クリニック)において、乳房切除手術で21歳の女性が死亡しており、ある性同一性障害団体の調査によると、その他に、この手術によって、腸閉塞(へいそく)や排尿障害などの重篤な後遺症を患った例があると報告されている。神奈川新聞によると、焦って手術をして後悔するケースもあり、若い人はリスクを知る必要性がある、とされ、術後に性器の外見だけは変わったものの、マイナンバー提示で職場に発覚するのが怖くなり、職場を転々、その後は就職できずにいる者もいるとする。愛知県のある医師は、「生殖機能が永遠に絶たれるということをよく考えて」とし、「手術で幸せになるとはかぎらない。外見や人間関係で不幸になる人もいる」としている。
ベルギーにおいては、44歳の女性が性転換手術に失敗し、耐えがたい精神的苦痛を訴えて、2013年9月30日に自ら安楽死を望み、死亡した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/性別適合手術