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消えた過去記事復活掲載について
最近「過去記事が大量に消えていますが、どこにいったのですか?もう読むことはできないのですか?」といった内容のお問い合わせをいただいています。
かつてサイト移転をした際、 新たなレイティングに合わせて幾つかの記事をお蔵入りにしました。皆さんからいただいたコメントも一緒に消えてしまっている為、非常に申し訳ない気持ちで居たのですが…この際、幾つかの記事はちょこっと手を加えて当時のコメントをそのままに復活させることにしました。
本来の記事の邪魔をしないよう平日の深夜帯、時事性の無い記事のみに絞って少しずつ復活掲載させていただきますので、ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 名無し 2015/09/10(木)12:05:03 ID:y4o
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ピラニア

ピラニアは、アマゾン川など南アメリカの熱帯地方に生息する肉食の淡水魚の総称である(特定の種や属を示す単語ではない)。ピラニアと呼ばれる魚は基本的にカラシン目セルサラムス科セルサラムス亜科(serrasalmus)に属する種が主だが、分類が曖昧な種もある。
ピラニアは、上記のメチニス系の草食魚類から、1000万年 - 800万年前ほど前、雑食のメガピラニア(学名:Megapiranha paranensis)を経て、現代の肉食のピラニアへと進化した。そのため草食系の気質が多く残っている。
概して臆病な性質であり、特に単体での性格は極端に臆病であるため群れることを好む。自分より大きく動くものに対しては、すぐ逃げ出す傾向がある。野生種の食物は他の魚や稀に水に落ちた雛鳥やネズミなど、主に自分よりも小形の魚類や動物類である。他には川で死にかけている、もしくは川で死んでからあまり時間が経っていない動物類の肉も食べていて、「たとえ空腹でも大型の温血動物は襲わない」という説は誤りである。
獲物からは常に距離を取り、その安全圏から獲物の肉を盗み取るように高速に泳ぐ。ただし、血液臭や水面を叩く音に敏感に反応し、群れ全体が興奮状態となると水面が盛り上がるほどの勢いで獲物に喰らい付く。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ピラニア