59203636_624

過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを深夜帯、時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/07(木)20:40:28 ID:Vbk
うつつ枕なんだよなあ
img_2

うつつまくら
うつつまくらとは、漫画『ドラえもん』に登場する道具(ひみつ道具)である……かもしれない。
同名のエピソード(「うつつまくら」、てんとう虫コミックス第5巻収録)で登場する。「夢と、ほんとをとりかえ」る道具だという。様子を見るに、横についているダイヤルを調節することで夢の内容を変えられるらしい。
新学期初日の朝、早起きをして、宿題は全部終わり、学校の支度を済ませてもまだ時間があるので、予習を始める……という夢を見たのび太。ドラえもんに起こされてみると、夏休み最終日、宿題はひとつもやっていない。せっかくの夢を邪魔されたのび太は泣きわめく。すると、「悪いことしたなあ」と、ドラえもんは「うつつまくら」を出す。「うつつまくら」で再び眠りにつくのび太だった。
再び目を覚ますと、元の夢の通り、宿題も終わっている。登校したのび太だが、遅刻もせず、宿題もしっかりやってあるのにどうにもみんなに信じてもらえない。不愉快になったのび太は、「うつつまくら」で一度は元の現実に戻るが、やはり宿題は面倒。そこで、もう一度「うつつまくら」を使用し、自分が天才となった現実をみる。
天才となったのび太は皆に尊敬され、取材の記者が殺到し、総理大臣が自ら会いたいというほどの存在に。しかし、そんなのび太の下に××国のスパイが現れ、命を狙われる。のび太はあわてて今の状況を夢にしようとし、スパイに気絶させられながらもどうにかうつつまくらを使うことに成功した……。
ドラえもんに起こされて目を覚ますのび太。どうにか助かったようだが、宿題を確認するとやっていない。あわてて「うつつまくら」を出すようドラえもんに飛びつくが、ドラえもんはそんな道具を知らず、しかもまだ夏休みは半分以上残っているという。
今まで経験してきたどれが夢なのかわからず、混乱するのび太であった。


http://dic.nicovideo.jp/a/うつつまくら