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1: ルウ@\(^o^)/ 2017/09/06(水) 12:30:29.70 O.net
自分が産んだ子孫がネズミ算式に膨らんで16万年くらい後には70億人という膨大な数にまでなった
ミトコンドリア・イヴ仮説
タイムマシンで遡ってそのイヴさんが生理迎える前に消されるとすると少なくとも今生きている現生人類の100%かほぼそれに近い人が全て消えてしまう
ミトコンドリア・イブ
ミトコンドリア・イブ(Mitochondrial Eve)とは、人類の進化に関する学説において、現生人類の最も近い共通女系祖先(the matrilineal most recent common ancestor)に対し名付けられた愛称。約16±4万年前にアフリカに生存していたと推定され、アフリカ単一起源説を支持する有力な証拠の一つである。
カリフォルニア大学バークレー校のレベッカ・キャンとアラン・ウィルソンのグループは、できるだけ多くの民族を含む147人のミトコンドリアDNAの塩基配列を解析した。これを元に彼らは全てのサンプルを解析し系統樹を作成した。すると、人類の系図は二つの大きな枝にわかれ、ひとつはアフリカ人のみからなる枝、もう一つはアフリカ人の一部と、その他すべての人種からなる枝であることがわかった。これはすなわち全人類に共通の祖先のうちの一人がアフリカにいたことを示唆する。このように論理的に明らかにされた古代の女性に対して名付けられた名称が「ミトコンドリア・イブ」である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ミトコンドリア・イブ