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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/05/27(水) 08:43:05.16 ID:gOulpuP/0.net
シヴァ「風呂入ってんのはワイの嫁や!どけやお前!」
ガネーシャ「どかへんでー誰やねんお前」
シヴァ「ワイを知らんとは!どかんならこうしたるで!」クビスパーン
ガネーシャ「ほげっ…」 シヴァ「ざまあああ」
ヨッメ「!!なにしてん!それうちの子やで!!」
シヴァ「ファッ!?ワイらの子供やったんか…しもたな…」
ヨッメ「どうしてくれんねんこれ!」
シヴァ「ほなこの辺通った人間の首ちょんぎってくっ付けるわ」
ヨッメ「よろしく頼むで」
シヴァ「おっ!象さんやんけ!まあこの際これでもええやろ」クビスパーン
シヴァ「これをこいつにつけて…よし、完成!w」
ヨッメ「いけるやん!」
ガネーシャ
ガネーシャは、ヒンドゥー教の神の一柱。
その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、事業開始と商業の神・学問の神とされる。インドのマハラシュトラ州を中心にデカン高原一帯で多く信仰されている。

象の頭を持つ理由には複数の神話があるが、もっとも有名なものは以下のものである。
パールヴァティーが身体を洗って、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで自分の子供を生んだ。パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒し、ガネーシャの首を切り落として遠くへ投げ捨てることになる。
パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ガネーシャ