1: ボマイェ(やわらか銀行) 2014/04/11(金) 19:49:56.58 ID:+tYo2tCs0.net BE:816491279-PLT(13345) ポイント特典
イエス・キリスト(Jesus Christ)の「妻」に関する記述が含まれる
古いパピルス紙片を科学的に分析した結果、
これが近代に捏造(ねつぞう)されたものではないことがわかった。
10日の米神学専門誌「ハーバード・セオロジカル・レビュー
(Harvard Theological Review)」で研究論文が発表された。

出所はエジプトとみられているこの紙片には、
「イエスは彼らに言った。『私の妻は…』」
「彼女は私の弟子になれるに違いない」
などの内容のコプト語で書かれた文章が含まれている。

2012年の同文書の発見は大きな騒動を巻き起こした。
キリスト教の教えでは長い間、キリストは未婚だったとされているため、
この発見をきっかけに、宗教的な理由による独身や、
教会内での女性の役割などをめぐる長年の議論が再燃した。

ローマ法王庁(バチカン)が発行する新聞は、
文法に誤りがあることや、文字が不鮮明なこと、
そして出所が不明なことから同文書を偽物と明言。
同文書の真正性を疑問視する他の神学者もこれに同調した。
それまで、キリストが結婚していたことや女性を弟子にしたことに
言及した福音書は存在しなかった。


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イエス・キリスト(Jesus Christ)の「妻」に関する記述が含まれる古いパピルス紙片(2012年9月19日提供)。
(c)AFP/Harvard Divinity School/Karen L. King
http://www.afpbb.com/articles/-/3012367?pid=0