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過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを深夜帯、時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:29:07 ID:CW3
妖怪が好きなオッサンが一般的には有名でない妖怪を紹介するで
ちな「日本妖怪大全」「日本妖怪大鑑」からの抜粋やで
両方共水木しげる先生の著作や


2: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:29:44 ID:EZI
畑を返せーとか言うやつぐうこわ

6: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:39:53 ID:CW3
>>2
田を返せーやったら泥田坊やな
そこそこ有名な妖怪やで
一般的にはひとつ目で指が三本の泥の塊みたいな姿で描かれとるな
SekienDorotabo

泥田坊

泥田坊(どろたぼう)は、鳥山石燕による画集『今昔百鬼拾遺』にある日本の妖怪。
むかし北国(ほくこく)に翁あり子孫のためにいささかの田地をかひ置て寒暑風雨をさけず時々の耕作おこたらざりしに この翁死してよりその子 酒にふけりて農業を事とせずはてにはこの田地を他人にうりあたへれば夜な々々目の一つあるくろきものいでて 田をかへせ々々とののしりけり これを泥田坊といふとぞ


https://ja.wikipedia.org/wiki/泥田坊

5: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:38:45 ID:CW3
名称:板鬼(いたおに)

とある若い侍二人が宿直の役をしてる時の話
剛気な田舎侍の二人は話しながら御役目をしてたんやけど、ふと東の台の棟の上を見ると一枚の板が突き出していたんや
怪しいなと思って見てたら、急にその板が七、八尺(2.1m~2.4m)ぐらいに伸びて飛び出してきた!
しかもこっちに向かってきとる 若い侍は「妖怪やんけ!」と刀を抜いて警戒しとった
やけどその板は「そっちにはいかないやで~」と言わんばかりにほっそい板の隙間から建物の中にスイーッと不法侵入
その部屋は若い侍達の同僚の5人の侍が寝とったんやけど、板が入って少ししたら悲鳴が聞こえてきたんや!
こらあかんと思った若い侍二人は扉を開けて部屋の中に入ったんやけど時既に時間切れ
5人の侍はぺっちゃんこに潰されて死んでた、悲劇やな
話を聞いた人々は「刀を持ってなかったからやんけ」と結論づけ、それ以来寝る時も刀をそばに置いて寝る様になったんやとさ
めでたしめでたし
板鬼


9: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:44:56 ID:tuj
おどろおどろってなんやっけ

12: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:52:15 ID:CW3
>>9
おどろおどろはおとろしと同じ妖怪やで
呼び方が違うだけやった気がする
ついでやからおとろしも紹介しよか

10: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:50:08 ID:CW3
名称:天子(てんじ)

こいつは八丈島の妖怪やで
「ゲゲゲの鬼太郎」にも出てきたから知っとる人も多いかもしれへんな
天子君は寂しがり屋さんで子供を攫ってきて六日間洞穴の中で遊んでたこともあるんや
基本的には悪い妖怪やなくて悪戯をするタイプやね
昔、山番の小屋で寝とった人の耳をひっぱったり足をつねったりしてたんや
流石に起きた番人が「この天子め!」って怒鳴ったら「ヒャッ、ヒャッ!」って笑い声が聞こえていなくなったんやて
その後に起きた大飢饉の時、また別の番人が寝とったら、なんや小屋の外で物音が聞こえたんや
見に行ってみると山芋やトコロ、山葡萄なんかが沢山置いてあったんやと
番人が「天子どの、ありがとうやで」って呟いたらまた「ヒャッ、ヒャッ!」って笑い声が聞こえた
天子君がくれた食料のお陰で大飢饉で苦しんでた多くの人が助かったらしいで
めでたしめでたし

13: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:52:47 ID:Ho6
>>10
ええやつやん

11: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:51:23 ID:uCY
妖怪チンポすき
j3


18: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:57:18 ID:CW3
>>11
妖怪ちんぽを見た時の衝撃といったらなかったなぁ
ちんぽからジェット噴射して空飛ぶんやもん

14: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:53:17 ID:T4S
もくもくれんすこ

15: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:53:37 ID:eMM
目目連って障子やろ?

16: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:56:01 ID:CW3
名称:おとろし

おとろしは神さまを守る妖怪とも言われてるやつやな
でっかい顔に長い髪の毛って見た目をしとるとも言われてるやで
神さまを守るってことで神社とかに居るらしいけど、住む人がいなくなった廃屋にもおるんや
基本的には上からドーンと落ちてきて驚かせるんやけど、神社に悪戯する悪いおんJ民を潰して殺すこともあるらしいで
人気のない神社や廃屋で背筋がゾクッと感じる時はおとろしが見てるんやと
気をつけないかんな
20130130230604


19: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:57:27 ID:mOj
おっぱい肩にクロスさせて掛けとる婆さんなんやったっけ

25: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:06:11 ID:CW3
>>19
すまんが名前がわからんなぁ
おっぱいクロスババアでええんちゃう?

26: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:06:44 ID:mOj
>>25
思い出したけどたぶん蛇骨婆

33: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:10:39 ID:TMa

>>19

於菊虫か?と思ったけどあれはおっぱいに紐かけてるようかいやった

no title

34: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:11:04 ID:mOj
てっち
no title

ワイ昔ボロボロやったけどこの本持っててん
今どっかいって悲C

38: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:11:50 ID:TMa
>>34
漫☆画太郎かな?

20: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:58:11 ID:TMa
イマモすき

天草諸島下島で道行く人が怪異の話をすると、突然「いまも!」と叫んで驚かせる妖怪。
道行く人が話す怪異通りの姿で出現するので、本体がどんな姿なのかはわからない。
例えば、「昔このあたりには血だらけの足だけが出たそうだ」と話すと、
「いまも!」の叫び声とともに血だらけの足が坂道を転げ落ちてくることもある。

21: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:58:20 ID:82g
手長足長の仲良しコンビすき
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手長足長

手長足長(てながあしなが)は、秋田県、山形県、福島県、長野県、福井県に伝わる巨人。
「手足が異常に長い巨人」として各地で共通しているが、手足の長い一人の巨人、または夫が足(脚)が異常に長く妻が手(腕)が異様に長い夫婦、または兄弟の巨人とも言われ、各地で異なる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/手長足長

22: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:59:25 ID:eMM
ぬりぼうとかびしゃがつくやれや

40: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:13:17 ID:CW3
>>22
名称:塗坊(ぬりぼう)

「塗り壁」みたいな妖怪で、崖とかに急に現れて驚かせたり、通せんぼする妖怪やな
木の棒で払ったり石に腰掛けたり一服したりすると消える比較的無害な妖怪やね
ちなみに「塗り壁」が壁みたいな見た目なのは水木しげる先生が考えたもので、考えた当時に塗り壁の絵の資料がなかったから名前から壁にしたんやて
そのあとアメリカだかでみつかった塗り壁の絵があるんやけど、三つ目の獣みたいな姿やったんやて

23: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:04:48 ID:CW3
名称:たたりもっけ

主に東北地方で伝わる妖怪やな
正確には妖怪やなくて死んだ赤ちゃんの魂の事を言うんや
赤ちゃんが死ぬとその口から魂が出て森のなかに入ってくんや
そんで梟に取り付くんやと
梟の「ホー、ホー」って鳴き声は赤ちゃんの泣き声らしいで
とある川端の小道を歩いてるとやけに躓いたり、変な気持ちになるって噂があったんや
しかも夜には人魂が見えるとも言われとった
そこで地域の青年団が道を掘り起こしてみるとなんと赤ちゃんの骨が出てきたんや
多分死んで供養もされずに埋められた赤ちゃんのたたりもっけが彷徨ってたんやな
それからその道は普通に使われるようになったんやと
めでたしめでたし

29: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:07:59 ID:7Nl
ワイは手の目が一番怖い
SekienTenome

手の目

手の目(てのめ)は、鳥山石燕による江戸時代の画集『画図百鬼夜行』にある日本の妖怪。
座頭姿で両目が顔ではなく両手の平に一つずつついている。『画図百鬼夜行』(1776年)には解説文がないために詳細は不明である。
熊本県八代市の松井文庫が所蔵している天保年間の妖怪絵巻『百鬼夜行絵巻』には、石燕の「手の目」をモチーフとしたと思われる同じ姿の妖怪画が描かれており「手目坊主」と記されている、『化物づくし』(湯本豪一所蔵・湯本B本)にも石燕の手の目と同様の図が描かれている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/手の目

35: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:11:22 ID:eMM
>>29
盲目で人を見つけ次第殺すんやっけ

37: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:11:48 ID:7Nl
>>35
せやでしかも骨まで美味しくパクーされるやつ

39: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:13:12 ID:T4S
我らがアイドルべとべとさんはマイナーやないな
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べとべとさん

べとべとさんは日本の妖怪の一種で、夜道を歩く人間の後をつけてくるといわれる。
奈良県宇陀郡では暗い夜道で遭うといい、静岡県では小山を降りてくるときに遭うという。足音がするのみで人に危害を加えることはないとされるが[3]、足音を不気味に感じるときには道の片側に寄って、「べとべとさん、お先にお越し」(奈良県)「お先にお越し」(静岡県)「お先にどうぞ」(同県)などと唱えれば、ついてきた人間から離れるという。妖怪漫画家・水木しげるはこの妖怪と思われるものと遭遇したことがあると語っている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/べとべとさん

41: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:13:38 ID:7Nl
>>39
漫画にもなっとるしメジャーやろ

45: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:15:50 ID:DdC
これすこ
no title

47: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:18:05 ID:T4S
>>45
ちんぽ3つついてると泥棒になるという謎理論

46: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:16:57 ID:mOj
全然壁やない

no title

71: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:54:54 ID:CW3
日本人のほとんどは塗り壁っていったら>>46よりも水木先生の塗り壁を思い浮かべるやろうし

50: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:25:16 ID:CW3
名称:ひょうとく

とある老夫婦のおじいさんが山に柴刈りにいった時の話や
おじいさんが山で穴を見つけたんやけど、危ないから柴で塞ごうとしたんや
やけどどういう訳かいっくらでも柴が入っていく
遂には三ヶ月もかかって貯めた柴が全部入ってしまったんや
すると穴の中から美女が現れて、「柴くれてサンガツ、お礼するから付いてくるやで」といっておじいさんを穴の中に連れて行ったんや
恐る恐る穴の中に入ってみると、それはそれは立派な御殿があって、おじいさんが入れた柴が御殿の横に積んである
おじいさんは御殿でさんざんごちそうになってお土産まで貰ったんや
そのお土産っていうのがひょうとくで見た目はブッサでヘソばっかり弄ってる子供やったんやて
渋々家に連れて帰ってもへそばっかり弄っとる
なんとなしにおじいさんが火箸でひょうとくのへそをつつくとなんとへそから金の小粒がこぼれ落ちたんや
それから三日に一回ぐらいは金の小粒を落として、おじいさんとおばあさんは大金持ちになったんや
やけどそのおばあさんってのが強欲で「もっと金が欲しいンゴ」と強くへそを突いてしまったんや
するとひょうとくは「グエー」って死んでしまったんや
おじいさんは大層悲しんだ、すると夢の中にその子供が現れて
「ワイと同じ顔の面をつくってかまどの柱にかければ家が繁盛するで」って言われたんや
おじいさんは急いで面をほって飾ったんやと
めでたしめでたし
body02


55: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:30:32 ID:T4S
>>50
ひょっとこの一説かな

56: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:32:06 ID:CW3
>>55
ひょうとくが訛ってひょっとこになったとも言われてるな

52: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:27:36 ID:TMa
no title

53: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:28:12 ID:CW3
>>52
閣下は妖怪やなくて悪魔なんだよなぁ・・・

58: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:38:58 ID:CW3
名称:塵塚怪王(ちりづかかいおう)

これは漫画「ねこむすめ道草日記」にも登場するから名前を知ってる人もおるかもしれんな
塵が積もれば塵塚怪王になると言われてるんやで
とある農民が正月の買い出しに言った時の話や
帰り道、とまる山道に差し掛かった時「その食い物全部置いてけ!やないとお前も馬も食うで!」って声が聞こえた
農民は積んであった昆布を投げて逃げ出したが塵塚怪王は一口で食べて追いかけてきたんや
農民は次々に食べ物を投げては逃げるを繰り返したんやけど、全部食べられては追いかけてくる
とうとう食べ物も無くなってしまったんやけど、なんとか村境が見えたから急いで走る農民
もう大丈夫やろと振り返ってみるとなんとそこには追いついた塵塚怪王が馬の足に齧りついてたんや
村に逃げ込んだ農民は助かったんやけど馬は食われてしまったんやと
SekienChirizukaKaio


59: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:41:25 ID:mOj
うわん
うわんって言うだけ

61: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:46:50 ID:CW3
>>59
ぬ~べ~やとうわんって答えないと殺される妖怪やったな
ぬ~べ~はトラウマとエロ心を植え付けてくれたいい漫画やったな

62: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:48:20 ID:49w
昼寝中に飯作ってくれるのなんやったっけ

66: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:50:10 ID:CW3
>>62
うまづらかな?
めっちゃ良い妖怪やで
20131028233254


70: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:54:23 ID:49w
>>66
馬の顔の奴やったからそれや、サンガツ
習性は一言で言うたらオカンやね

63: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:49:28 ID:CW3

名称:馬鹿(うましか)

これは創作妖怪の一種やな
「ばか」じゃなくて「うましか」って読むんや
「馬鹿力」や「馬鹿騒ぎ」という言葉に代表されるように「馬鹿」という言葉は「常軌を逸した」という意味もある
うましかはそういった状態にさせる妖怪やと言われとるな
ちなみに「馬鹿」の語源は「鹿をさして馬となす」という中国の一節らしいで

65: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:49:51 ID:2V5
水木妖怪はどこまでホントでどこまで嘘かわからンゴ

68: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:52:21 ID:CW3
>>65
そもそも妖怪はまだ科学が発達してない時代に説明できない事象を妖怪にしたものやからね
水木先生が創作した妖怪も多いやろなぁ

69: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:53:33 ID:T4S
>>68
水木しげる版で姿が大きく変わっとるやつもあるしな

71: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:54:54 ID:CW3
>>69
さっきも書いたけど塗り壁なんかはまさにそうやね

67: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:51:03 ID:T4S
鬼女とかいう独身こじらせおばさんだいすき
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72: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)17:58:59 ID:CW3
名称:カワエロ

河童の一種とも言われている水辺の妖怪やね
川の中に居る時は姿を決して見せないけど、時々猿に化けて陸上に上がったりもするんやて
踵が殆ど無い猿の足跡はカワエロのものやって言われとるんや
頭の皿の中には毒が入っていて、水に流すと水がネバネバになるんや
そのネバネバローション川に落ちるとなかなか抜け出せなくなってしまうんや
その隙に尻を持っていかれてしまう恐ろしい妖怪やで

73: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)18:07:58 ID:CW3
名称:赤頭(あかあたま)

昔、米俵を十二俵も担いでハシゴを登ることができる力持ちの男がおったんや
その男が観音堂で休んでるとどこからとも無く4~5歳ぐらいの男の子がやってきた
男の子は五寸釘を柱に刺しては抜き、刺しては抜きを繰り返して遊んどる
しかもそれを片手で、指一本でやってたんや
男は真似して五寸釘を柱に刺そうとしたんやけど両手で力いっぱいでやっと刺すことができたんや
やけど今度は釘を抜くことができない、男の子はいつの間にかいなくなっとった
この男の子が赤頭で、一種の超能力を使ったと言われてるんや
ちなみに当時の一俵は約30kgと言われとる
それを十二俵、360kgを担げる男も十分すごE
220px-Tosa_bakemonoehon_Akagashira


74: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)18:17:48 ID:CW3
一旦休むわ
またやるかもしれん

75: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)18:18:26 ID:82g
>>74
イッチ乙やで

76: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)18:25:28 ID:T4S
いちおつ


元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1454484547/
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コラ画像「うまづら」や「鬼女」の
ネタ元であるコロタン文庫の
「世界の妖怪全(オール)百科」
売っているお店や通販の情報あったら教えてくださいね~
(追記:無事入手できました!→企画記事





●「うしみつ」ではみなさんからのネタ提供をお待ちしています●
ブログを見ていただいたみなさんからのネタ提供を募集します。
以下のようなネタがあれば、「うしみつ」にどしどしお送りください。
ネタはブログに掲載させていただきます。

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