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1: メンマ(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/02/06(土) 17:05:46.46 ID:JptALWCF0.net BE:532994879-PLT(13559) ポイント特典
【精神科女医のつぶやき】

片田珠美(173)オボちゃん手記に唖然 空想か、それとも…

 あの小保方晴子氏が手記を出版し、「私がES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれている」と主張している。

 本当にそう思っているのなら、小保方氏が「空想虚言症」である可能性を繰り返し指摘してきた私としては、唖然とするばかりだ。ここまでくると、空想の域を出ているのではないかと疑わざるを得ない。

 空想だったら、誰でも多少はするだろう。もちろん、私だってする。「沢尻エリカみたいにキレイだったら、楽しいだろうなあ」というふうに。

 しかし、たとえば、私が、本当は沢尻エリカみたいにキレイなはずなのに、鏡に映った姿が不細工なのは、誰かが鏡に細工しているからに違いないと確信しているような場合はこれを妄想と呼ぶ。客観的には荒唐無稽と思われる内容であっても、本人が真実だと確信しており、しかも周囲が「そんなことはない」と訂正しても、一切耳を傾けなければ、妄想ということになる。

 自分の妄想を延々と書きつづった『回想録』を20世紀初頭に出版したパラノイア患者がいる。
そのころまでヨーロッパにあったザクセン王国で裁判官を務めていたダニエル・パウル・シュレーバーである。

 彼は最初のうちは「女になって性交されたらどんなにすばらしいだろう」と空想していたのだが、やがて女性への転換と救済の使命を主題にした妄想を抱くようになる。
「脱男性化」されて「神の女」になったシュレーバーが、神によって懐胎させられて新しい人類を生み出し、崩れ去った世界を救済するというストーリーである。
しかも、主治医を「霊魂の殺害者」と呼んで、罵倒している。

以下ソース
http://www.sankei.com/west/news/160206/wst1602060003-n1.html
虚言癖
虚言癖(きょげんへき)とは、どうしても嘘をついてしまう人間の性質をあらわす俗語。
病的な症状に関しては、虚偽性障害、統合失調症、演技性パーソナリティ障害、妄想性パーソナリティ障害、反社会性パーソナリティ障害などの症状が関係する場合もある。
虚栄心や自惚れから、自分を実際よりも大きく見せようと、ホラを吹くとされる。ただ、実態としては自身の言質よりも劣っているケースも多く、劣等感(→劣等コンプレックス)の変形と見なされている。病的になってくると、自分でも、嘘か本当かよくわからなくなってしまう傾向があり、中には空想の自分像との同一視や、現実認識に支障が出る傾向もあるなど、当人にとっても有害無益である傾向が出ることもあるとされる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/虚言癖