1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/06(土)18:04:35 ID:tmp
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八咫鏡
八咫鏡(やたのかがみ)は三種の神器の一つ。年代不詳。『古事記』では、八尺鏡(やたかがみ)と記されている。
八咫鏡は神宮にある御神体と、その御神体を象って作ったという皇居にあるレプリカの2つがある。
記紀神話によれば、天照大神の岩戸隠れの際に石凝姥命が作った。天照大神が岩戸を細めに開けた時、この鏡で天照大神自身を映して、興味を持たせ、外に引き出した。そして再び高天原と葦原中国は明るくなった、という。天孫降臨の際、天照大神から瓊瓊杵尊に授けられ、この鏡を天照大神自身だと思って祀るようにとの神勅(宝鏡奉斎の神勅)が下された、という。


https://ja.wikipedia.org/wiki/八咫鏡