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1: Sunset Shimmer ★ 2016/02/08(月) 18:05:45.82 ID:CAP_USER*.net
2016年02月08日 17時48分

 群馬県高崎市石原町の慈眼院で7日、高崎白衣大観音像(高さ約42メートル)の小指から「赤い糸」が垂らされた。

 赤い糸と自分の指を結び、良縁・恋愛成就の願いをかなえてもらおうと、NPO法人「高崎ネットワーク」(清水一也代表)が14日のバレンタインデーに合わせて企画した。糸に見立てて、直径約1センチ、長さ約30メートルの赤いロープを取り付けた。

 14日午前11時から、住職による「赤い糸祈願式」が開催される。ホワイトデーの3月14日まで、参拝客は無料で赤い糸に触れることができる。期間中は淡いピンク色のライトアップも行われる。

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引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160208-OYT1T50042.html
運命の赤い糸
運命の赤い糸(うんめいのあかいいと)とは、中国に発し東アジアで広く信じられている、人と人を結ぶ伝説の存在である。
中国語では「紅線」(簡体字:紅线、拼音: hongxian)と呼ばれる。いつか結ばれる男と女は、足首を見えない赤い糸(赤い縄)で結ばれているとされる。この赤い糸をつかさどるのは月下老人(「月老(ユエラオ)」とも)という老人で、結婚や縁結びなどの神だという。『太平広記』に記載されたこの神にまつわる奇談『定婚店』から、仲人や結婚の仲立ちをする者を指す者を「月下老」というようになった。日本では、「足首の赤い縄」から、「手の小指の赤い糸」へと変わっている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/運命の赤い糸