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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/10/10(火) 14:59:34.376 ID:yp4FXiZ701010.net
実際にいたのかな

中国の竜は神獣・霊獣であり、『史記』における劉邦出生伝説をはじめとして、中国では皇帝のシンボルとして扱われた。水中か地中に棲むとされることが多い。その啼き声によって雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われ、また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。
竜の起源は中国だが、インドの蛇神であり水神でもあるナーガの類も、仏典が中国に伝わった際、「竜」や「竜王」などと訳され、八部衆の一として組み込まれた。そうした関係から、仏教伝来以後の中国の竜もまた、蛇神ナーガのイメージから多大に影響を受けたことは想像に難くない。
様々な文化とともに中国から伝来し、元々日本にあった蛇神信仰と融合した。中世以降の解釈では日本神話に登場する八岐大蛇も竜の一種とされることがある。

ドラゴン
ドラゴンは、ヨーロッパの文化で共有されている伝承や神話における伝説上の生物である。
ドラゴンは鱗に覆われた爬虫類を思わせる体、鋭い爪と牙を具え、しばしば口や鼻から炎や毒の息を吐く。典型的なドラゴンは有翼で空を飛ぶことができるが、地を這う大蛇(サーペント)のような怪物もドラゴンに分類され、とくにゲルマン系の伝説ではしばしば地下の洞穴をすみかとしている。体色は緑色、黄金色、真紅、漆黒、濃青色、白色などさまざまである。
ドラゴンは炎を吐き、蛇の尾、鳥の翼と魚の鱗を有するハイブリッドな動物であり、四大元素を体現する存在でもあった。とはいえ、ドラゴンはつねに定まった形象を具えていたわけではなく、時代を経るにしたがってさまざまな属性を付与されてイメージが肥大化していったものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/竜
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドラゴン