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1: Sunset Shimmer ★ 2016/02/10(水) 10:12:05.15 ID:CAP_USER*.net
2016年2月10日

 保存修理が必要か判断するため、三月まで進められている鎌倉市の鎌倉大仏(銅造阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう))の調査。新たな機器の使用により、これまではっきりしていなかった右頬に残る金の技法が判明する可能性があるという。

大地震による倒壊を防ぐ仕組みのチェックも行われるなど、秘められた技術に注目が集まっている。(草間俊介)

 大仏は建造当初は金色に輝いていたと推定されている。一月下旬に報道各社に公開された際には、右頬の一部に金の跡が見て取れた。金箔(きんぱく)を貼っていたという見方が多いが、鍍金(ときん)(金メッキ)の可能性もあり、特定できていない。

 調査を担当する東京文化財研究所保存修復科学センターの森井順之(まさゆき)主任研究員によると、今回は、金属成分が分析できる蛍光エックス線で調べている。森井主任研究員は「金箔か鍍金か、技法が判明する可能性がある」と説明している。

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引用元:東京新聞 TOKYO Web
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201602/CK2016021002000194.html
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