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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 18:41:31.74 ID:shM0n+u+0.net
理論物理学者「重力、電磁気力、強い力、弱い力のうち重力だけがクッソ弱いのは大半が異次元のブレーン上で消費されて我々の時空に伝わる頃にはクッソ弱くなっとるからなんや」

ガイジかな?
ブレーンワールド
ブレーンワールド(膜宇宙、braneworld)またはブレーン宇宙論(brane cosmology)とは、『我々の認識している4次元時空(3次元空間+時間)の宇宙は、さらに高次元の時空(バルク(bulk))に埋め込まれた膜(ブレーン(brane))のような時空なのではないか』と考える宇宙モデルである。
低エネルギーでは(我々自身を含む)標準模型の素粒子の相互作用が4次元世界面(ブレーン)上に閉じ込められ、重力だけが余剰次元(5次元目以降の次元)方向に伝播できる、とする。
ブレーン仮説を考えると、物理学における4つの基本的な力(相互作用)のうち、重力だけが極端に弱いという階層性問題を「重力だけがバルク中も作用するから」として説明できる可能性がある。これも高次元模型を考える大きなモチベーションである。空間の埋め込みの数学的研究は19世紀に遡り、物理的なブレーンワールドは、1980年代頃から研究され、発展してきたが、1998年頃に階層性問題への適用が再認識され、加速器、宇宙等での観測の可能性が指摘されて、一躍注目を集めるようになった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ブレーンワールド