no title

1: 風吹けば名無し 2017/10/23(月) 17:20:53.69 ID:0BZL8DrU0.net
・チンポが大好きで密偵を街に放ち、巨根の男を探し出しては連れてこさせて自分の相手をさせる。
・女装好きで女になり切って男相手に売春し、「ふしだらな女」と陰で噂されるが本人は逆に喜んでいた。
・男漁りが高じて街の酒場で売春を始める。
・そのうち宮殿でも売春をするようになり、皇帝の宮殿自体が売春宿と化す。
・自分のチンポを切り落とそうとして周りに止められる。
・「自分に膣を作ってくれた者には褒美をとらす」と明言
・5回目の結婚でついに男と結婚、ヒエロクレスの「妻」になる。
・それでも次々と他の男と浮気
・浮気がばれてヒエロクレスにボコボコに殴られるが逆に悦んでいた。



性同一性障害かな・・・

no title

ヘリオガバルス
マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥス(203年3月20日 - 222年3月11日)は、ローマ帝国第23代皇帝で、セウェルス朝の第3代当主。
彼の統治はしばしば今までも登場した暴君達の悪名すらも越える、ローマ史上最悪の君主として記憶されることとなった。ヘリオガバルスは放縦と奢侈に興じ、きわめて退廃的な性生活に耽溺し、しかもその性癖は倒錯的で常軌を逸したものであった。また、宗教面でも従来の慣習や制度を全て無視してエル・ガバルを主神とするなど極端な政策を行った。
ヘリオガバルスの退廃した性生活についての話題は、彼の政敵によって誇張された部分があるともみられているが、後世の歴史家からも祭儀にふけって政治を顧みなかった皇帝として決して評判はよくない。『ローマ帝国衰亡史』で知られる18世紀イギリスの歴史家エドワード・ギボンにいたっては「醜い欲望と感情に身を委ねた」として「最悪の暴君」との評価を下している。

皇帝は全裸で廷臣や警護兵を甘い声で誘い、男娼として売春する一方、金髪の奴隷ヒエロクレスに対しては「妻」として従っていた。厚化粧して妻になりきり、しかも、「ふしだらな女」と噂されるのを好んで、他の男性とも肉体関係を結んだ。これを知ったヒエロクレスは「妻」である皇帝の不貞をなじり、罵倒し、しばしば殴打におよんだ。そして、皇帝は、殴られて自分の眼の周りがどす黒く腫れ上がったことを悦んだという。また、性転換手術を行える医師を高報酬で募集していたともいわれている。このことからヘリオガバルス帝の性癖について、これを同性愛や両性愛というより、トランスジェンダーの一種として考える論者も多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘリオガバルス