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1: 名無しさん@涙目です。 2017/10/27(金) 22:33:46.76 ID:EdgqDGYp0●.net BE:518031904-2BP(2001)
知人女性の殺害など7つの罪に問われた名古屋大学の元女子学生。

一審で無期懲役の判決を受けましたが、27日、およそ7か月ぶりに法廷で心境を語りました。
名古屋高裁の法廷で自らの心境を語った元女子学生。
果たして何を述べたのでしょう。

 判決などによりますと、元女子学生は19歳だった2014年に知人女性を殺害した罪や、高校生だった2012年に同級生の男女2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませた殺人未遂など、合わせて7つの罪に問われています。

 一審の名古屋地裁は、元女子学生の責任能力を認め無期懲役を言い渡しましたが、弁護側は判決内容に「事実誤認がある」として控訴。

弁護側は、「責任能力はなかった」と改めて無罪を主張。
検察側は控訴棄却を求めています。

 27日の被告人質問で元女子学生は、「人を殺さない自分になるために控訴した。刑務所では療育が受けられる根拠がないと弁護士に言われた」「今でも多い時は1日に10回以上人を殺したいと思う。人の手を借りながらでも人を殺さない自分を探していきたい」と心境を語りました。

 元女子学生の心の闇は解明されるのか。

 次の公判は、11月9日の予定です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00004602-cbcv-soci

名古屋大学女子学生殺人事件
名古屋大学女子学生殺人事件(なごやだいがく じょしがくせい さつじんじけん)とは、2014年(平成26年)12月7日に愛知県名古屋市で発生した名古屋大学の女子大生が起こした殺人事件である。
2014年12月7日、名古屋大学の当時19歳の女子大生は、宗教の勧誘で知り合った女性を名古屋市の自宅アパートに誘い、斧で殴ってマフラーで絞めて殺害し、翌日に仙台市の実家に帰り、自宅アパートに遺体を1ヶ月以上放置していた。
被害女性の夫が千種警察署に家出人捜索願を提出し、同署が被害女性を捜していたところ、最後に接触したのが女子学生だったことが判明。女子学生は県警からの連絡で2015年1月26日に名古屋市に戻り、翌27日に千種警察署で任意の事情聴取を受けた後で署員が女子学生とともにアパートに入り、遺体を発見したことで殺人罪で逮捕された。
女子学生は、昔から劇物の硫酸タリウムを所持したり、マイクロブログ「Twitter」に殺人に関するコメントを多く書き込む等、人を殺すことに異常な興味を示し、取調べでも女子学生は「子供のころから人を殺してみたかった」と供述していた。
殺人事件の捜査の過程で、高校時代に同級生の男子生徒及び中学時代の同級生だった女子生徒に硫酸タリウムを飲ませた事件、大学時代に帰省していた仙台市の実家近くの住宅を放火しようとした事件がそれぞれ発覚した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋大学女子学生殺人事件