1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:618588461-PLT(36669).net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00050021-yom-soci

エレベーターの誤作動を防ぐ二重ブレーキの装着率が約17%にとどまることが、国土交通省が先月初めて実施した全国調査でわかった。

 シンドラー社製エレベーターの事故を受け、同省は2009年、新設時の装着を義務化したが、既存分は改修が進まず、12年には再び同社製エレベーターの事故が金沢市で起き、女性が死亡した。31日でこの事故から5年。対策を求めてきた遺族らは「あまりにも装着率が低い」とショックを受けている。

 エレベーターのブレーキは、かごを動かすロープなどに装着してあるが、別系統で作動するブレーキを追加することで、片方に異常が起きても運転を制御できる。同省は06年の死亡事故の原因をブレーキの部品の摩耗と断定。09年9月からは、新規設置者に二重ブレーキの装着を義務付けた。