1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)11:59:15 ID:srk
なお現時点での致死率は14人中14人死亡で100%
割合だけなら狂犬病以上の模様
no title

芽殖孤虫
芽殖孤虫(がしょくこちゅう)は、ヒトに寄生する人体寄生虫の1種。条虫綱擬葉目裂頭条虫科に属する扁形動物。成虫は同定されていないため、孤虫の名が付けられている。
ヒトの体内に入ると、急速に分裂して全身に転移しながら増殖し、宿主を確実に死に至らしめるという、非常に危険な性質を持つ。
移動性の腫瘤を形成し患者から摘出された虫体は数〜10数mmで不定形である。かつてはマンソン裂頭条虫にある種のウイルスが感染したものという報告がなされたが、遺伝子解析の結果、マンソン裂頭条虫に近縁ではあるが異なるものであることがわかっている。発症者には両生類、爬虫類の喫食経験者が多い事から両生類、爬虫類が原因となっている可能性を示唆している。
世界的に感染報告が少なく、明確なことはわかっていないが、日本での感染報告例が多い。2000年の時点で14例の症例が報告されている。そのいずれもが死亡例であり、内訳は日本が6例、台湾3例、アメリカ2例、カナダ、パラグアイ、ベネズエラが各1例である。
成虫が同定されていないため、生活史は全く不明である。ヒトに寄生した場合、体内では成虫にはなれないため、幼虫移行症を起こす。また、この類ではよくある事であるが、幼虫のままで宿主体内で分裂して増殖する。
ヒトの体内では成虫になれないため、他に終宿主が存在すると思われるが、全く不明である。
ヒトへの感染経路が不明であるため、ヒト以外の中間宿主も明確ではない。
寄生した幼虫は皮下で増殖し、やがて全身の皮膚に膨隆が見られるようになり、内臓や脳へ至り慢性化する。臓器や脳の破壊により、喀血、嘔吐、下痢、腹痛、胸痛、脳障害などさまざまな症状を呈する。治療法は確立していない。
幼虫移行症を起こす寄生虫は手術で幼虫を摘出するしかないが、芽殖孤虫は体内に残った幼虫が分裂して再び増殖するため困難である。
現在までに、芽殖孤虫に寄生された患者の救命に成功したという報告はない。つまり、現段階での致死率は100%である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/芽殖孤虫


3: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:00:29 ID:RTF
こわい

4: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:00:41 ID:CbA
つよい

6: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:03:07 ID:CbA
人間以上のものないし最終宿主は人間じゃないんか?
まあ宿主殺しちゃう寄生虫はじきに絶滅するけど

8: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:05:16 ID:srk
>>6
ウィキペディアによると、

ヒトの体内では成虫になれないため、他に終宿主が存在すると思われるが、全く不明である。
ヒトへの感染経路が不明であるため、ヒト以外の中間宿主も明確ではない。

だそうやで
ちなみに14件の感染例のうち6件が日本で世界最多や

7: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:04:36 ID:h5M
どこにおるんやろなあ…おっ!
アフリカマイマイやんけ食ったろ!

9: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:05:53 ID:vlE
成虫にならない可能性

11: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:06:36 ID:RTF
わからんことばっかやないか

12: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:06:49 ID:CbA
でも感染が6件って言うのは普通なら食べないものだったり普通ならそんな食べ方しないような食べ方しなけりゃ経ーきってことだよな

18: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:09:31 ID:srk
>>12
ウィキペディア先生から再び抜粋すると

発症者には両生類、爬虫類の喫食経験者が多い事から両生類、爬虫類が原因となっている可能性を示唆している。

とのことやで
やっぱりゲテモノは食うべきやないで……

19: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:09:56 ID:gju
カエルとかから感染するんやろか

13: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:07:24 ID:eNK
遺伝子からどこに所属する生物なのかくらいはわかってるよな

14: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:08:02 ID:Mld
こんだけよくわかんないのに「これは成虫ではない」ってなんでわかるんやろ?
なんか根拠があるんやろけど

17: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:08:58 ID:eNK
>>14
たぶん近縁種あたりの生活環から推測してるんだと思う

15: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:08:40 ID:8fq
名前が怖い

16: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:08:56 ID:RZm
そもそもこんなやばい寄生虫の感染例が多かったらその分もっと研究も進むはずやしな

22: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:12:15 ID:srk
まあ日本で6件世界全体でも14件のアルティメットレア級やから、そこまで警戒するもんやないと思うけどな
寄生虫絡みだと沖縄や小笠原を絶賛侵略中のアフリカマイマイや、みんな大好き北海道のエキノコックスさんのほうが国内では脅威やわ

42: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:27:22 ID:Skk
>>22
日本率高すぎませんかね

44: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:28:45 ID:srk
>>42
でも同時に寄生虫や病原体の根絶や公衆衛生の分野では日本は世界トップレベルなんやで

45: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:30:11 ID:Aej
>>44
だからこそ発見されるんやろな

23: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:13:14 ID:8fq
仮にかえるをパクパク丸呑みしたとしても、他の帰省中で先に死にそうだしな

24: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:13:52 ID:a4h
寄生虫やし火通せば大丈夫やろ?

25: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:14:25 ID:8fq
>>24
まな板包丁おててもよく洗うんやで

26: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:14:44 ID:eNK
感染経路も経口とは限らんのかな

28: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:15:40 ID:8fq
>>26
皮膚から侵入するやつもいるもんな

27: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:15:35 ID:Yz3
山梨オンリーの寄生虫、 日本住血吸虫はほんとに絶滅したんか?
昔っから「山梨に嫁やるときは死に別れと同じようなもの」って言われてたで
こんなんか1980年代までおったって怖杉内
no title

日本住血吸虫
日本住血吸虫(にほんじゅうけつきゅうちゅう)は、扁形動物門吸虫綱二生吸虫亜綱有壁吸虫目住血吸虫科住血吸虫属に属する動物。哺乳類の門脈内に寄生する寄生虫の一種である。中間宿主は淡水(水田や側溝、ため池)に生息する小型の巻貝のミヤイリガイ(別名カタヤマガイ)。最終宿主はヒト、ネコ、イヌ、ウシなどの様々な哺乳類である。日本住血吸虫がヒトに寄生することにより起こる疾患を、日本住血吸虫症という。

https://ja.wikipedia.org/wiki/地方病 (日本住血吸虫症)

32: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:18:15 ID:srk
>>27
ウィキペディアのその項目は読み応え抜群で名作記事やな
ちなみに寄生虫とちゃうけど日本脳炎は普通に国内に健在で、ワイらが小さい頃受けてる予防接種が効果を発揮してるから感染してないだけなんやで

33: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:18:31 ID:8fq
>>27
感染地域の夜露に濡れた草むらを歩くだけで規制されるとか詰み以外の何者でもないよな
そら呪われた土地としか理解しようがないわ

34: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:18:38 ID:gju
>>27
ワイ山梨出張民震えて過ごす
何要らん知識与えてくれとんのじゃ漏らすぞ

40: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:24:41 ID:srk
>>34
またまたウィキペディア先生やけど、以下の部分だけでも日本住血吸虫症がいかにヤバかったかわかると思うわ



1874年(明治7年)11月30日、甲府盆地の南西端に程近い宮沢村と大師村(現:南アルプス市甲西工業団地付近、地図)2村の戸長を兼ねていた西川藤三郎は、
両村の計49戸の世帯主を招集し離村についての提案を行った。同村付近は甲府盆地でも最も標高の低い低湿帯に位置しており、水腫脹満、すなわち地方病の蔓延地であった。
当時この奇病の原因は解明されてはいなかったが、標高の高い高台の村々ではこの病気がほとんど発生していないことを農民たちは知っており、
このままでは村は全滅してしまうと感じたため、農民たちは離村という苦渋の決断をした。

明治維新からまだ間もないこの頃は、居住地を捨てるなどということが許されない封建制度から抜け出せない時代であり、
一村移転などという住民運動は当然認められなかった。
しかし、身近な人々が次々に奇病に苦しみ死んでいく凄惨な状況に村人の離村への決意は固く、離村陳情書を毎年根気強く提出し続けた。
明治新政府に村人の願いが通じ、村の移転が聞き入れられたのは30数年も経過した明治末年のことであった。

日本国内において、地方病に限らず風土病を理由に村ごと移転したのは、2017年現在でもこの1例のみである。

46: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:50:49 ID:vto
>>27
中間宿主のミヤイリガイを地域から消したから理論上は根絶

29: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:16:01 ID:IM2
親の養分を吸い上げて大人にならない
まんまニートみたいな虫やな

30: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:16:10 ID:G4c
某自衛官がレンジャー訓練の時空腹のあまり目の前のカエルを丸のみした話を思い出したんやが

31: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:16:46 ID:pY9
幼虫で分裂を繰り返すらしいな
で、体内で成虫になることがないから、寄生ルート、生態が一切不明
一切不明だから治療方法が確立できず、体を徐々に蝕まれて死ぬ、と

38: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:21:33 ID:Bx3
うーん
感染経路がわからんから、最終宿主がわからん
最終形態がも見つかってないからわからんし、
治療法もわからん

41: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:26:26 ID:qE7
日本に感染例が多いのは
実は他の国では気が付いてない(ほかの死因と混同されてる)可能性もあるな

43: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:28:27 ID:8fq
>>41
レントゲンとるか解剖しないと中々気付かないだろうしそれはありそう
合併症もいろいろ出るだろつし

47: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)13:08:00 ID:srk
やっぱ陸生貝って糞やわ

48: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)13:08:47 ID:vto
>>47
カタツムリも寄生虫の宝庫やからな
アフリカマイマイなんかは日本住血吸虫よりやばい広東住血線虫がいるし

49: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)13:15:52 ID:EEx
生息地日本とかいう恐怖

50: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)13:22:20 ID:srk
日本住血吸虫の研究してた三神三朗のこの一節とかも泣ける


意識のなくなる直前に長女礼子に紙と筆を用意させると、床の中から仰向けのまま、「川中で 手を洗いけり 月澄みぬ」と、辞世の句を記した。
川で手を洗うという、ほかの場所であれば当たり前の何気ない日常を、命尽きる最期の瞬間まで夢見た三神三朗は、
地方病のない甲府盆地の未来を後進に託し、1957年(昭和32年)3月13日[172]、85歳でこの世を去った。


根絶を見届けられなかったんだよなあ……

51: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)13:32:44 ID:z2p
目黒の寄生虫博物館行ってみたいンゴねぇ
no title



元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1510109955/

05



最近の「youは何しに日本へ」で
目黒寄生虫博物館行こうとしてた外国の人が居たような



02




コイツも定期的にスレが立つ
殿堂入りの話題だよなぁ
みんなも爬虫類や両生類を食べる時は
気を付けようね!(もぐもぐ)





06




・・・うっ!






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