c8e341d3

3: ボ ラギノール(アラビア)@\(^o^)/ 2016/03/01(火) 20:44:32.35 ID:gmSMSupO0.net
ヘリに槍投げるんだっけ
250px-North_Sentinel_Island

北センチネル島

北センチネル島(きたセンチネルとう、North Sentinel Island)はインド領アンダマン諸島中の島。インド洋東部・ベンガル湾内にあり、アンダマン諸島の南西部、南アンダマン島の西、約30キロメートルに位置する。行政面では連邦直轄のアンダマン・ニコバル諸島に属する。
島には先住民でありセンチネル語を話すセンチネル族(Sentinelese)が50ないし400名程度居住していると考えられている。彼らは科学技術を有さず、外部との接触を拒否しており、アンダマン・ニコバル諸島自治政府も干渉する意向を持っていない。
2004年のスマトラ島沖地震に際しては、救援物資輸送のヘリコプターに対し、矢を放っている。2006年、カニの密漁をしていたインド人2人が、寝ている間にボートが流され北センチネル島に漂着した。二人は矢で射られ殺された。インド政府が2人の遺体を回収しようとヘリコプターで向かったが、矢を射掛けられたため回収することができなかった。この事件は、島が「現代社会の一部」ではないとして放置されている。
部族に接触し無事に帰還したインド人によれば、島内に伝染病が蔓延しているという証言も有る。従って、部族が部外者に対して矢を射る行為に関しては、新たな病原体を持ち込ませないための対策の可能性もある。
1970年代以降、何度か住人のセンチネル族との接触が試みられており、ようやく1991年に矢を降ろさせることに成功した。しかし、1990年代の半ばには当局の方針が転換。同じアンダマン諸島に住むジャラワ族との接触が、その後、病気や文化的な衝突を引き起こしたことから、センチネル族に対しても積極的に接触を試みないことになった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/北センチネル島