1: ガラケー記者 ★ 2017/11/17(金) 18:28:36.51 ID:CAP_USER.net
イタリア・ルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダビンチ(1452~1519年)が描いたイエス・キリストの肖像画「サルバトール・ムンディ」(救世主)が15日、米ニューヨークで競売商クリスティーズのオークションに掛けられ、芸術作品としては史上最高額の約4億5030万ドル(約510億円)で落札された。

 クリスティーズによると、作品は1500年ごろに制作された油絵(縦65.7センチ、横45.7センチ)。青いローブを身にまとい、右手を掲げ、左手に水晶玉を持ったキリストの上半身が描かれている。
 一時は英王室の収蔵品だったが、1763年の競売後に所在不明となり、「幻の作品」とされていた。2005年に再び存在が確認され、専門家の鑑定でダビンチの作品と判明した。現存するダビンチの絵画は20点に満たず、個人が所有する唯一の作品として希少性が高まっていた。
jiji
(2017/11/16-12:17)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111600383&g=int
no title