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1: 名無しさん@涙目です。 2017/11/19(日) 00:26:40.86 ID:I65ai8sq0●.net BE:264168779-2BP(2000)
教会で26人死亡の悲劇「祈りは無駄なのか」 銃乱射受けネットで議論

たとえ祈っても、クリスチャン、しかも日曜日に教会で礼拝をささげているクリスチャンの命を守ることができないのであれば、神に祈ることは無駄なのか――。
米テキサス州サザーランドスプリングスの教会で26人が死亡する銃乱射事件が発生した後、ソーシャルメディア上でそんな議論が起こり、著名な牧師たちも応答した。

事の発端は、名作映画「スタンド・バイ・ミー」(1986年)や米テレビドラマ「新スタートレック」などに出演したことで知られる米国人俳優ウィル・ウィトン氏(45)のコメントだった。
事件を受け、カトリック信徒であるポール・ライアン米下院議長(共和党)は犠牲者や遺族のために祈りをささげたが、ウィトン氏はツイッターに次のような批判的なコメントを投稿した。

「殺害された犠牲者たちは教会にいた。もし祈りで何かが起こったのであれば、彼らはまだ生きていたはず。役に立たない野郎だ」
この投稿の後、批判があったこともあり、ウィトン氏は謝罪し、信仰を持つ人々の気分を害そうとしたのではなく、銃規制に対する法的措置の欠如を非難したものだったと、自身の投稿の意図を説明した。

「宗教や信仰について話しているのではないんです。銃による暴力に何も取り組まないその下院議長について話しているんです」
「本当の信仰者の皆さん、僕は皆さんに耳を傾けています。僕はポール・ライアンが銃による暴力に対処することを拒否したことで怒っているのですが、皆さんを侮辱してしまったことは謝罪します」

しかし、ウィトン氏の当初の意図とは別に、この投稿がきっかけとなり、祈りの有効性に関する議論が広がることになった。

米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟のロ二ー・フロイド前議長(クロス・チャーチ主任牧師、アーカーソン州)は、この疑問に応え、クリスチャンポストに次のように語った。
「この堕落した世界では、悪霊が猛威をふるうとき、良いことだけが起こるのではありません。しかし、私たちの信仰と希望は神のみにかかっています。私たちが祈るとき、私たちは神に力を求め、神に頼っています。私たちが祈らないとき、私たちは自分自身に頼ることを選び、それは常に不信仰に導きます」
米テキサス州サザーランドスプリングスの教会で5日正午前(日本時間6日未明)、男が銃を乱射し、地元警察当局などは、少なくとも26人の死亡を確認したと発表した。
AP通信は複数の当局者の話として、男は同州の主要都市サンアントニオ近郊に住む元空軍勤務の白人の男(26)だと報じた。発表によると、男は車で教会のそばのガソリンスタンドに現れ、教会に向けて銃撃を開始。さらに、日曜礼拝が行われていた教会の中に入り、乱射したという。単独犯とみられる。
その後、銃を持って出てきた男を見つけた近くの住民が、男に発砲し、銃を落として逃げる男を追いかけたという。男は逃走に使った車の中で死亡が確認された。警官に追跡され射殺されたのか、自殺したかは不明だ。

読売新聞ウェブニュース

http://www.christiantoday.co.jp/articles/24773/20171114/is-prayer-useless.htm