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1: 野良ハムスター ★ 2016/03/07(月) 20:57:42.27 ID:CAP_USER*.net
【シンガポール=吉村英輝】
クアラルンプール発北京行きマレーシア航空機(乗客乗員239人)が消息を絶って8日で丸2年。翼の一部が昨年7月に見つかったが、機体本体は見つからないままだ。
墜落地点と推定されるオーストラリア西部沖での海底探査は今年6月にも終了する。不明となった謎が解明されないままの幕引きとなる可能性が高まり、家族らは不満を募らせている。

 AP通信は7日、フランス領レユニオン島で、不明機の一部の可能性がある残骸(ざんがい)が見つかった、と伝えた。発見者は昨年7月にも同じ海岸で、主翼に取り付けるフラッペロンと呼ばれる装置を見つけ、不明機の一部と確認された。

不明機のものとみられる残骸は今年2月末にも、モザンビークの沿岸で見つかっている。墜落から約2年経ってなお、墜落の“物証”が、遠く離れて漂着し続けている可能性がある。

 オーストラリアとマレーシアは、飛行中に通信装置が切られた後も航空機が自動的に衛星とやりとりしていた信号を解析し、オーストラリア西部沖2千キロ超のインド洋に墜落したと推定。海底1万2千平方キロの範囲を水中探査機で調べてきた。

 捜索は既に予定海域の4分の3を終えた。両国政府は、6月ごろに現在の探査範囲での捜索を完了し手掛かりがなければ、乗客が最多だった中国とも協議し、捜索を打ち切る構えだ。フライトレコーダー(飛行記録装置)などが回収できず、不明となった真相は分からないままとなる。

ロイター通信によると、家族の一部は4日、対応が不適切だとしてマレーシア航空を同国の裁判所に提訴した。6日には不明機の乗客の家族らがクアラルンプールで集会を開き、捜索の継続を訴えた。

http://www.sankei.com/world/news/160307/wor1603070042-n1.html

マレーシア航空370便墜落事故
マレーシア航空370便墜落事故とは、マレーシアのクアラルンプールから中華人民共和国の北京市に向かっていたマレーシア航空の定期旅客便であるマレーシア航空370便が2014年3月8日頃、海上で墜落した事故。
事故後1年以上にわたって行方が分からなくなっていたが2015年7月29日、フランス領レユニオンにて、同機の一部とみられる航空機の残骸が発見され、同年8月5日370便の一部であることが判明した。なお、機体が発見されるのに先行する形で2015年1月29日、マレーシア政府はマレーシア航空370便は消息を絶った後に墜落して搭乗者は全員死亡したと正式発表していた。
この事件ではマレーシア政府の公式見解の発表の遅れ、また状況説明が二転三転する一方で別ソースからも操縦士の過去の問題がリークされるなど情報が錯綜、陰謀論を始め様々な憶測が飛び交っている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/マレーシア航空370便墜落事故