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1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/07(木)01:48:48 ID:HFj
本当に存在するの?
ダイオウイカ
ダイオウイカ(大王烏賊、学名: Architeuthis dux)は、開眼目 (Oegopsida) ダイオウイカ科に分類される、巨大なイカの1種(もしくは1属)である。
ダイオウイカ属には複数種があるとする説もあったが、遺伝子的にきわめて均一な同一種だと判明した。
ヨーロッパに伝わる巨大な頭足類の伝説「クラーケン」はダイオウイカをモデルにしているとも考えられている。
非常に大きなイカであり、日本での発見例は外套長1.8m、触腕を含めると6.5mにも達する。ヨーロッパで発見された個体群(かつてはタイセイヨウダイオウイカやテイオウイカに分類)になると、特に大きなものは体長18mを超えたともいわれる。ダイオウホウズキイカとともに、世界最大級の無脊椎動物(つまり同時に、最大級の頭足類)として知られている。直径30センチメートルにもなる巨大な目を持ち、ダイオウホウズキイカのそれとともに、生物界で最大とされている。これによりごくわずかの光をもとらえ、深海の暗闇においても視力を発揮できる。触手の長さと胴体の大きさに比べ、胴体先端の遊泳ひれが小さく筋肉中に塩化アンモニウムを大量に含んでいることから遊泳能力はあまりないと考えられてきたが、後述する生きた姿の撮影、特に2013年に公開されたNHKによる小笠原沖での調査映像では、深海を巧みに動く姿が撮影されている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイオウイカ