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1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/14(木) 19:29:14.52 ID:aG37Dvgj0● BE:284093282-2BP(2000)
 アップル、グーグルなど欧米の大企業もこぞって社員研究に取り入れ、昨今、世界中で大きな流行をみせているマインドフルネス瞑想。創造力が増し、ストレスが軽減するとして、我が国の多忙なビジネスパーソンも積極的に取り入れているが、ここに来て、瞑想の負の側面、いわゆる副作用が指摘され始めているのだ。


■マインドフルネス瞑想が犯罪を助長する

 心理学系ニュースサイト「Psychology Today」(11月20日付)が、今年10月、科学ジャーナル「Personality and Social Psychology Bulletin」に発表された驚きの論文を紹介している。それによると、同論文執筆者らが、259人の囚人と516人の大学生にマインドフルネス瞑想を実践してもらい、2つの観点(感情の抑制と自己に対する判断の保留)から、その影響を分析したところ、囚人らに負の影響が顕著に表れたというのだ。

 まず一つ目の感情の抑制においては、「犯罪傾向認知スケール(CCS)」(他者より優れているという感覚、自身の責任を受け入れない態度、権力に対する否定的態度、短期的な結果に集中する傾向、犯罪行為に対する無関心など)のスコアが低く出たものの、自己に対する判断の保留においては、囚人のCCSスコアが極めて高い値を叩き出したという。

 それというのも、犯罪行為に繋がる思考パターンに慣れている人物にとって、自身の思考に対する判断を保留するということは、自身の行動の責任を取らないことに繋がるため、CCSのスコアが高く出たのだという。囚人の更生や犯罪衝動の抑制を目的として、マインドフルネス瞑想を取り入れる刑務所が増えてきているが、本当に瞑想が犯罪抑止に役立つのか、今一度見直した方が良いかもしれない。


http://tocana.jp/2017/12/post_15385_entry.html
マインドフルネス
マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である。
瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる。マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることであるとか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことであるといった説明がなされることもある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/マインドフルネス